三歳未満のお子さんが・・・トイレへ腰かけても足がぶらぶら・・・
手洗いでも、手が届かない・・・もちろん洗面も、だめ
せっかく自分で・・という意欲が出たのに自分でできず、大人の手をいちいち借りる、
トイレへの腰掛けや、蛇口のひねり、石鹸の手洗い・・自分でできるのに、もったいない
解決策は簡単、「背が高くなること」すなわち、台があればいいのです
今月は子どもが操作しやすく安全な「踏み台」の、簡単な作り方をご紹介しましょう

高さが10センチ程ある果物ダンボール箱をもらってきて、新聞紙の三つ折りを詰めます。蓋をしてきれいな紙を貼り、立てた上部にカッターで手かけの穴をあけます

トイレの隅、洗面所の隅に立てて置き、使用の際はお子さんがパタンと倒します。
用が済んだらお子さんがよいしょと立て懸けられます


自分で倒したり立てたりすることをお子さんはとても意欲的に行うのです。
ここが不思議なところ。
自分でできた、という充実感を一緒に喜びあってあげてね
*ところで蛇口の操作ができれば始まる水遊び・・冬は冷たいから、ご本人が早々に切り上げてくれます・・・が、夏ですか?それはもう大喜びでじゃーじゃー。
(もったいない水ですから、たらい一杯で勘弁してもらうとか、・・)
そこは、ちょっと工夫してあげて・・
ともかくも
この踏み台で、お子さんがトイレも手洗いも嬉々として取り組んでくれるでしょう。
自立、自主性の育ちに、乾杯
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2012年 [1月] [2月] |

