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*無用・・165 無用・・166 無用・・167 無用・・168 無用・・169 無用・・170
 
無用・・171 無用・・172 無用・・173 無用・・174 無用・・175 無用・・176

   
   無用・・ 165
  
 

*** 風紋

20110905

こころなしか樹や草の葉っぱの緑が生気を帯びてきた
彼らにはいい雨だね
野っぱらとかに寝転がって赤とんぼの舞う空を、
浮浪雲をボケ〜っと見ていたいね

20110904

前日今年初めてのシオカラトンボ、今日赤とんぼを見た。 やっと秋が山からふもとまで下りてきつつあるんだね
見上げると、いつのまにか天高くなってイワシ雲
秋風がからだのなかを気持ちよく吹きぬけた…
花や木たちも表情がすこし和らいできた感じ…
今日の夜は虫さん達の大合唱、コンサート気分で歩いていたら、いきなりの大スコール、日本はもはや熱帯性気候…
虫さん達もあわてて楽器をしまいこんで雨宿りかな


20110828

すごい「ことば」に出会いました!頭のなかにあるイメージが世界を獲得してカタチになっていくプロセスって、ことばにするのがすごく難しかった、まさに以下のようにしか表現できないと思う

『始めからあるイメージがあって、それをデッサンでもう少し練って、ある程度かたまったものを表現する、ということではないんです。 確固たる具体的なイメージというものはむしろないんです。まあ言えばその場の心の成り行きとも言えます。

表現というのは意識に形を与えることだけれども、こういう意識をこういうふうに形にしましたということではない。 つまり作品は頭の中の言葉や意識の置き換えではないんです。 そういうふうにものをつくっていくと、つくったものが逆に自分を裏切っていく。簡単に言えばウソになってしまう。』

こんなふうに「ことば」にすることができる人がいるんだね、すごい!

「21世紀の花鳥風月」より抜粋

 

20110821

寝苦しくなって、ふと真夜中に窓を開けたら、道路のまん真ん中に座りこんでた野良猫と目が合った。視線が磁石に吸い寄せられ離れがたくなった如く長い間見つめあっていた。

酔っ払いがふらふら歩いてきたので、野良はふてぶてしくゆったりと離れて行ったが、なにか後ろ髪を引かれる感じで、人(猫)恋しいというか…これはふたりだけの真夜中の世界の秘密にしような、と暗黙の了解ができた感じがした…

 

20110819

猫も人もエアコンつけっぱなしでないと寝れないのは、ほんと異常だね。 野菜・食べ物だって放射能汚染の日本をとるか農薬汚染の中国を取るか、だもんね、 政治も国民放棄・無政府状態、いま異常じゃないほうを探すのが大変だね。

 

 
 
 

   
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*** 風紋

 
 
 


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