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麻生政権が生き延びる道

     
 
 
  
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かつての総選挙のとき、評判の悪い安倍内閣に対して、こうすれば選挙に勝てるという提案をこのホームページでしたことがある。これを採用しなかったために、自民党は大敗し、その後安倍信三は辞任に至ることになったのだ(と私は思っている)。

さて、もっと評判の悪い麻生内閣に対しても選挙で勝てる策を提案したいと思う。もちろんこれは小沢民主党でも社民党でも公明党でもその将来を保証することになる政策である。

金はない。それなのに介護・医療・年金は崩壊しそうである。景気は悪いから税収が増える訳もない。そこで消費税を、となるのだが、待ってほしい。いい方法があるのだ。

私の提案するのは以下のとおり。

1.もう高速道路は作らない。
宮崎や鳥取県知事は「高速を!」と訴えているが、自動車専用道で十分。それどころか、現在利用度の低い高速道路はコンクリートを解体して木を植える。それを「グリーンベルト」と呼ぶ。それを作れば自然を回復できるし温暖化防止にもなる。

2.もう空港は作らない。
それどころか赤字の空港はコンクリートを解体して木を植える。こちらは「グリーンスクエア」と名付ければいい。

3.もう新幹線は作らない。
山形や秋田のような在来線乗り入れで十分ではないか。

土建屋とそこから金を吸収している政治家は猛反対するだろうが、各選挙区に”刺客”を立てればいい。郵政で小泉がやった手だ。有権者は支持するはずである。土建屋さんや建設会社はコンクリートを解体して再利用する技術を開発すればいい。維持管理と耐震化の領域と合わせて生き延びていけ。

道路、空港、新幹線への予算及び、廃止した高速道、空港の赤字分で浮いた金を全て、介護と医療、年金に当てることにすればいい。もちろん以前に提案したように、介護職の給料は1.5倍にする。そうすれば、麻生大嫌いの私をはじめ、介護関係者と家族は投票するぞ!

それにしても麻生なんかを総理にしたら失言連発で自滅することくらい最初から判るじゃないか。自民党はそんなことも判らなくなってるのかねぇ。   

三好春樹 -----

 

 
  
   
     



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