1月9日〜13・14日(5日間・6日間コース)に決定!
おさそい (三好春樹)
さて、2010年のインドツアーの発表です。時期や日程をいろいろ考慮し、以下のようになりました。
ベナレスにもっといたいという声が多いので、デリーから往復飛行機を使い1泊することにしました。タージマハールのあるアグラを日程から外しましたが、行きたい人のためにもう1日プラスして6日間コースも作りました。
添乗員さんは6日めまで付き合い、三好は5日間コースに同行します。
なぜ「北欧行くよりインドへ行こう」なのかは、新刊の『介護職よ、給料分の仕事をしよう』(雲母書房)をぜひ読んで下さい。第2章に『「生きたい」と「死にたくない」〜インドムガルサライ駅前広場の夜』と『なぜインドか、なぜ「共同幻想論」か』という2本の文章をのせています。
さらに、インドでの人間観の変化の方向性が伺えるインドへ行く1年前のモロッコ旅行の文章『異文化としての老い』もぜひ。
「インドへ行く」と聞くと「マザーテレサのハウスには行かないのか?」という人が多い。でも私にはそういう発想はない。マザーテレサのやってることを訪ねるより、彼女がそれをやろうとした根拠、つまりインドで感じたことを私たちも感じに行くべきだと思うからだ。
また、介護の情報誌「Bricolage」(4月5日発行)でインドツアー2009の特集号『介護職もインドで考えた』もぜひごらん下さい。すでに『ブラボーにぎやか』1月号で阪井由佳子さんが「インド人びっくりしない。日本人びっくりョ!!」という報告を発表しています。面白い!
ツアー日程・代金 詳細PDFチラシ・申込要領参照
。。。 デリー・ベナレス 5日間コース
2010年1月9日(土)〜13日(水)
旅費:167,000円 (成田発着・全食付)
。。。 デリー・ベナレス・アグラ 6日間コース
2010年1月9日(土)〜14日(木)
旅費:184,000円 (成田発着・全食付)
※一人部屋追加代金 5日間 25,000円
6日間 30,000円
※空港税、航空燃料高騰による燃油サーチャージが別途必要となります。
(空港税:3,270円+燃油サーチャージ代:15,000円=18,270円(4月1日現在)
お問合せ先 ビーエス観光の水野、宮島へ
TEL 03−3502−4022
FAX 03−3502−5416
主な訪問地 デリー、ベナレス、アグラ



*--- 参考資料 ---------------------------------------*
*-----------------------------------------*