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**** ついに刊行 **** ****

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 監修  
 茨城県立医療大学付属病院長
 大田仁史
生活とリハビリ研究所代表
三好春樹

実用的な介護知識約4100語収録
初心者にも使いやすい引きやすい
お年寄りとの会話がスムースになる情報
専門家を目指す人のためのテキスト
豊富な図版類約250点
親切な欧文表記
読み物としても楽しめる
23人の第一線の執筆陣

知りたい用語、いまさら人に聞けない専門用語 約4100語 
 
 

現場で使える
介護知識を網羅



定価 3,990円(税込)
菊版、本文704ページ、
2色刷り、上製、厚表紙

刊行のことば

三好春樹・・・介護の立場から編集

かって介護は誰にでもできるものだと思われていた。しかし、教科書も何もない草創期の介護現場では、従来の専門性の枠を超ええる事態が生じていた。新しい感じ方、新しい実践が生まれていたのだ。それを相応しい言葉、方法論として表現していくこと、それが、その場に立ち会う幸運を得た私の仕事である、と思ってきた。
介護は人体にだけでなく、人生に関わる仕事である。したがって介護職に必要な知識や技術は広く、深い。本書は医学や心理学、社会学など多くの関連領域の用語を介護の立場から取り上げるとともに、介護が生み出しつつある新しい専門性が示されるよう腐心したつもりである。困っている介護者、悩んでいる介護職の役に立つことを願っている。

太田仁史・・・よい介護を学ぶために

「介護よければ終わりよし、終わりよければすべてよし」。後のフレーズはシェイクスピアの戯曲の題である。「介護よければ終わりよし」は私がつくった。シェイクスピアには申し訳ないがこの二つをつなぐと、私には介護の本質が見えるように思える。21世紀は介護の時代だといわれる。そもそも介護とは何を目的に行うのか、またその最終目的はどこにあるのかを明確にしておかないと悲惨な介護の状況が起こる恐れがある。
人は最期には他人の介護を受ける。その介護の質が悪いと終わりよしとはならない。介護する人が介護される人の人生の最期に責任を持つことでもある。介護を学ぶ人は多い。しかし、よい介護を学ぶ人は意外と少ない。事情はいろいろあるが少なくともよい介護を学びたいと思う人によい教材が必要である。先般同じく講談社から出版された「新しい介護」とこの事典は姉妹の関係にある。よい介護をしたい人にとって、先の本とこの事典は必ず役立つと信じている。

 

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新しい介護シリーズ 好評既刊

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