▲ TOP
![]()
*----
-------セミナー講座案内---書籍案内---ビデオ案内---Netブリコラージュ----*
■ 生活とリハビリ研究所とは何か?
■ 1985年、老人介護現場を体験して、PT(理学療法士)となった三好春樹が広島に事務所を設立。同時に東京・大阪・広島の3ヶ所で「生活リハビリ講座」を開催。従来の“訓練”という枠を超えて老人の生活づくり、関係づくりを具体的に提案するとともに、老人観、人間観をも問う内容に、全国から受講者が殺到。■ 最初は現場で悩みつつ実践する特養ホーム寮母と老人保健法の施行に伴って老人に関わり始めた保健婦が中心だったが、「老人問題」が深刻化し関わる職種の増大につれて、看護婦、PT、OT、医師、ホームヘルパーの受講者が増え、やがて歯科医、歯科衛生士、一般市民にまで広がっていった。
■ 間もなく東京に事務所を移転、講座も札幌から沖縄まで各地で開講、さらに、上野文規、下山名月という2人のスタッフも加わり、介護実践のみならず、最近では心理・思想領域にまで影響を広げている。
■ 生活とリハビリ研究所の専任講師を紹介します★1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。1985年に「生活とリハビリ研究所」を設立。現在年間180回を超える講演と実技指導で、現場に絶大な支持を得ている介護分野の第一人者。介護、看護、リハビリのみならず、医療や心理、思想領域にまで大きな影響を与えている。血液型はA型。
■………三好春樹(みよしはるき)
★主な著書に『関係障害論』『痴呆論』(雲母書房)『じいさん・ばあさんの愛しかた』(法研)『なぜ、男は老いに弱いのか』(講談社文庫)など。『完全図解新しい介護』(講談社)は、介護職から一般家庭まで爆発的な売れ行きを続けている。2005年刊行の『実用介護事典』(講談社)は介護知識の決定版。
三好春樹に講演依頼される方へのお願い
パンフレット用などの写真はこちらからダウンロードしてください
■………上野文規(うえのふみのり)生活とリハビリ研究所・主任研究員。自治体の保健婦と共に在宅老人の訓練事業や訪問に関わりつつ、年間180回以上の講演と実技指導で全国を飛びまわる。「遊びリテーション」の第一人者としても知られている。著書に「遊び丼」「老人ケアの達人たち1」「新しい老人ケア」「遊びリテーション学」(雲母書房)等、最新刊は「新しい痴呆ケア セスメントと遊びリテーション」(三好春樹×上野文規◎共著)。O型。
■………下山名月(しもやまなつき)民間のデイサービス「生活リハビリクラブ」の創始者。オールラウンドワーカーと名乗っての老いを支えるケアは、各界から注目を浴びている。 共同通信配給による新聞連載「元気が出るデイケア」が全国で話題に。「新しい老人ケア」(雲母書房)にはNHKラジオ出演のときの三好との対談を所収。上野、三好との共著「遊びリテーション学」も大好評。年齢不祥のO型。
■………金田由美子(かねだゆみこ)老人病院の看護助手、特養ホームの寮母を経て、民間デイの草分け的存在である「生活リハビリクラブ」に立ち上げから関わる。下山名月さんと共に「元気の出るケア」として今も語り継がれるケアをつくりあげた。「ケアセンター成瀬」(相談員・施設長)「愛媛県在宅介護研修センター」(指定管理者NPO 法人愛と心えひめ所属)を経て、今春からフリーの活動を再開。生活とリハビリ研究所研究員・リハビリデザイン研究所研修担当・ケアサポート生田センター長。昭和24 年東京都生まれ。
■………大塚洋(おおつかひろし)“新しい介護”は今までにないまったく新しい介護方法ではなく、三好さんたちが20年以上かけて実践してきた“当たり前の介護”そのものであり、今、介護の現場で一番求められている方法論だと思っています。今までの経験から、質の高いケアはリハビリテーションにも勝ると思っています。生理学に基づいた介護を展開していれば、リハビリより生活行為は頻度が高い分、効果は絶大なのです。
自分に関わった人が心と身体を痛めることを一番悲しく思うのはお年寄りです。自分を傷つけない、お年寄りを傷つけないトランスファー・介助の技術と“新しい介護”をこれから介護に携わろうとしている方や、介護のプロ、家族の介護をされている方、地域住民の方々に広く伝えて行き、日本の介護のスタンダードにしていきたいと思っています。最終的には、生活リハビリを基盤にしたこの“新しい介護”を国際的な介護のスタンダードにしたいと思っているのです。
著書に「介護現場の腰痛ゼロマニュアル」(雲母書房)。血液型O型、妻と小6の男の子とトイプードルの4人家族。星を見るのが趣味、星の会の会報の編集長もしたという、息子さんともども“鉄ちゃん”である。
■ 生活リハビリ研究所の活動案内■………1
「新しい介護セミナー」と「生活リハビリ講座」を全国主要都市で開催しています。
*講座の開催予定はお届けするちらしや情報誌・ブリコラージュでお知らせしています。
■………2
生活リハビリの情報誌Bricolage〈ブリコラージュ〉を責任編集しています。
*月刊「ブリコラージュ」は年10回発行で5、000円(送料サービス)です。
お申し込みはフリーダイヤル0120-861863まで■………3
各種研修会や職場での実地指導を引き受けています。
■………4
住民対象の講演会のイベントの企画・講師巡遣をしています。
■………5
民間デイサービスなど新しい老人ケアを応援しています。
■ 生活とリハビリ研究所