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タイプ別関わり方でその人の個性と笑顔が戻ってくる!
 
  


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認知症は不思議です。
その人のいる環境や関係によって、同じ認知症という症状名がついているとは思えないほど違っているからです。
目がトローンとしていて、話しかけても無反応、またはおびえた表情になる人ばかりという病院や施設があります。
反対に怒ったりしている人もいるけれど、まわりの人がうまくそれを受けとめて、一転笑顔に変わるといった、一人一人の個性があふれているかのような病院や施設もあります。
その差は認知症老人の表情を見れば歴然としています。
その理由はどこにあるのでしょう。

  
講談社2010/02/25
三好春樹
市川リンタロウ
A5判並製 144頁
本体価格 1400

■---目次案内
・何のためのテスト?
  長谷川式の正しい活用のしかた
・認知症の3つのタイプが見えてきた
  伝説の入所者豊田トシさんの場合
・葛藤型ケース@A
・回帰型ケース@A
・遊離型ケース@A



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