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■■■■ 高口光子 まえがきより かつて、障害も老いも医療がなんとかしてくれるという幻想をもたれた時代があった。となると老人も障害を負った人も、医療の対象者、つまり患者であるべきで、それに伴うのは安静看護だった。 ■■■■ 三好春樹 あとがきより これは介護の開き直りである。だって、リハビリが幻想だというところから介護は始まるのだから。そしてこれはリハビリの始まりである。もちろん医療的リハビリではなくて生活的リハビリの。もちろんそれらは現場ではとっくに始まっていることなのだ。
■■■■ 高口光子 まえがきより かつて、障害も老いも医療がなんとかしてくれるという幻想をもたれた時代があった。となると老人も障害を負った人も、医療の対象者、つまり患者であるべきで、それに伴うのは安静看護だった。
■■■■ 三好春樹 あとがきより これは介護の開き直りである。だって、リハビリが幻想だというところから介護は始まるのだから。そしてこれはリハビリの始まりである。もちろん医療的リハビリではなくて生活的リハビリの。もちろんそれらは現場ではとっくに始まっていることなのだ。
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