TOP  


 

         
 

read me


 ▼ 関連図書

『老人介護問題発言』
『正義の味方につける薬』
『専門バカにつける薬』
『老人介護 常識の誤り』
『老いの現在進行形』
『男の女の老いかた講座』

 

 

 

耳寄り情報

関西看護出版より、三好春樹のカセットブックシリーズが出ています。
「関係障害論入門」   
「生活障害論入門」 
「老人の食事ケアの実際とホント」
「老人の排泄ケアの実際とホント」
(各巻2巻セット 5800円)

 

   


老人介護とエロス

四・六上製版 172頁 雲母書房 ¥1800円+税

母、養育、ケア、痴呆をキーワードに、その正体を挟撃する。

老いの世代に対して私たちの世代はどう関わればいいのか、 その課題は、子どもに対して私たちがどう関わればいいのかという問題と 通底しているはずだ。
引きこもりや虐待といった問題も、育児力が足りないせいではなく、 親が子にどう関わったらいいのかわからないという、育児関係の問題だからである。 そんな私の直感に根拠を与えてくれたのが芹沢俊介さんだった。 (三好春樹「まえがき」より)

かわりに家族や子どもの暴力について一生懸命、考えた。 気がつくと五十の半ばに差しかかろうとしていた。 そんなとき三好春樹さんの『関係障害論』を読む機会があった。 1997年のことだった。ほんとうに驚いた。
介護論をとおして老いや痴呆のイメージが一新されるのを知って、興奮した。 この人は介護の世界の革命家ではないかと思い、 そのとおりのことを短文にした覚えがある。 (芹沢俊介「あとがき」より)

 

 
   
 
 


   



講演会での芹沢さんと三好氏との対談【ブリコラージュ 2002・11号】はう〜んとうならせるようなすごい内容だった。この本の方も読者の期待を裏切らない。

 

 △ ページトップ | ▲ TOP

mailto:rihaken@oak.ocn.ne.jp