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・『母型論』(学研)
吉本隆明 x 三好春樹
PT介護の職人、吉本隆明に会いにいく
四六上製 222頁 春秋社 ¥1,600円+税
「老いについて、できたら介護するということについて、吉本さんから話を伺っておきたい、というのは、老人介護の世界に入って以来の私の永年の思いであった。」。三好春樹にとって、すべてはここから始まって、そしてここまできた。どこまで言葉を、思想をひきだせるだろうか?
吉本とここまで語れたらもう思い残すことはないだろう。PTとして会いにいっているのにPTのほうが硬くなっているよね。やっぱり「身体性」である自分との付き合い方ってスゴクむつかしいと思う、うまく付き合えなかった分、無関心だった分だけ「身体性」から復讐されるのだろうか?
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