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・『関係障害論』
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施設・病院・在宅での座右の書。 シリーズ4 介護技術学A5判上製 260頁 雲母(きらら)書房 \2,500+税 「動作の介助」から「行為の介助」への転換を訴えたシリーズ第4弾。正しい介助は老人の自立を促すはずだが、安静看護の間違った常識が「寝たきり」をつくってきたし、これまでの「体を密着させる」介護教室などでの指導法が腰痛をつくる原因になってきた。イラストと写真をふんだんに使って、起き上がり、立ち上がりなど生活動作の介助法をわかりやすく解説した、自分の体を使ってやってみる納得の老人介護教室。
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| 谷川俊太郎 (詩人) |
ミッシェル・フーコーの言葉と呆け老人のウンコの間を毎日行ったり来たりしているのが三好さんだ。フーコーとウンコの間の道に気づく人はそう多くない。だが三好さんはそのけもの道に気づいてそれを言葉にした、それだけでなくそれを踏みつけて誰でもが通れる道にしようとしている。その道はたぶん高速道路にはならないだろうし、そうなってほしくもないが、三好さんという道案内がいることで、その道は歩いていて楽しい。 |
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