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生活リハビリ研修シリーズ

『関係障害論』
『生活障害論』
『身体障害学』
『介護技術学』
『遊びリテーション学』
『生活リハビリ体操』


施設・病院・在宅での座右の書。
21世紀の日本の老人ケアはここから始まる!

シリーズ2 

生活障害論

A5判上製 288頁 雲母(きらら)書房 \2,500+税

 おむつ外し・チューブ外し・寝たきりからの脱出を訴える大好評のシリーズ第2弾。従来の「ADL評価法」を一新し、1人ひとりへの個別のアプローチを創り出す「QOL評価法」をていねいに紹介しながら、生理学的根拠と生活の治癒力を基礎にした、まったく新しい老人の食事・入浴・排泄ケアの方法論を具体的に紹介している。「生活ケアとはなにか」に真に答える、介護者必携のスタンダード・テキストである。

 

徳永進
(鳥取赤十字病院医師)

現代のジレンマを象徴する医療の場に、介護という立場に立って、演劇と医療人類学が矛盾の鍵を解くことになるのではないかという思想を送ろうとする姿勢に、共感を覚える。老人介護という21世紀の大河に、逆さに打ち込まれた杭としての役割を果たす人になるだろう。

 

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mailto:rihaken@oak.ocn.ne.jp