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ブリコの連載でもおなじみの、変わった保険屋さん・山田滋さんと介護界のキティちゃん・下山名月さんが出会って生まれたのがこの本。 2人がそれぞれ目指している「安全な介護」と「安心な介護」がイコールであることに気づいたところから生まれたのが施設編として『安全な介護』、ヘルパー編として『こんなときどうする?』の2冊。 当たり前のことですが、正しい姿勢で座り、食事をしたり排泄をすれば、それだけで事故は防げるのです。 頭がかたく保身をはかることばかりに熱心で、お年寄りの生活を制限したり、介護職の心をどんよりさせてしまう管理者には、「前向きにリスクマネジメントしたいんです!」とこの本を渡してみましょう。 |
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◆ 監修は上野 文規氏。 ◆ 「入浴セミナー」での下山名月さんの実技、現場からの実践報告、ブリコラージュ特集「生活を支えるお風呂を考える」からのレポートを、お風呂の図面イラスト付きで具体的に構成。
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材料を選ばない丼もののおいしさって遊びリテーションに通じるものがありますよね。さあ、この本をベースにあなただけのオリジナルの丼をつくろう! 上野文規著/AB変形判/16頁/800円+税
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「オムツ外し学会」の様子を伝えている本は意外と少ない。本書はその中でもとくに盛り上がって、その熱気と気合がいまや伝説となっている「第3回オムツ外し学会」からの報告。現場で日々お年寄りと関わっている人ならではの実際性とキャパシティの広さ、応用力が感じられる1冊。 B5判/90頁/1,500円+税
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宅老所よりあい、ライフケア浜松、銀ちゃん便利堂、永田則子さん、林倉繁広さん…、新しい老人ケアをつくってきた人たちの原点に触れてください。
A5判/108頁/1,200円+税 |
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三好春樹の発言をはじめとして、行政、老人保健施設、在宅介護支援センター、有料ヘルパー、民間デイ、特養ホームのデイサービス、それぞれの立場からの発言。現場のあり方はちがっても、あるがままの暮らしぶりを守りたいという地域ケアの根幹をかたちづくる心根は同じです。 A5判/110頁/1,000円+税 |
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障害をもつ人のケアに関わってきた経験から生まれたケアのコツの数々。イラストが多用されているので、非常にわかりやすく、理論に裏打ちされたその展開は介護を仕事にしている人にも納得の内容。今日から役立つほんとのマニュアル本です。
玉垣均著/A4判/136頁/2,000円+税 |
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三好春樹という人物は気に入らないが、言っている入浴介護法だとスタッフの介護量がえらく少なくなるらしいので興味があるなんて人にはうってつけの本。三好春樹の著書と『リハビリ介護』から入浴に関する部分だけとったというオイシイ本です。
三好春樹編/A5判/128頁/1,500円+税 |
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