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生活とリハビリ研究所

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   (三好 春樹&専任講師)
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2019年生活リハビリ 講座

人間学的認知症介護論【全6回】
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七七舎(ブリコラージュ編集部)
  
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ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/


 
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   看護、介護職に大好評
   


新刊  
「関係障害論」新装版ができました!
 関係障害論
 参照

  その認知症ケアは大まちがい!
  brico
  介護のススメ!  野生の介護
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お薦め
  新しくなった!改訂版
    
   

 

 

 

 

 

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 **--- Up Date  2019・05・ 15


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな

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  ブリコラージュ初夏号(6・7月)号案内 
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■特集 〈虐待の時代〉を乗り越えるためにA

・対談 最首 悟×三好春樹
  〜相模原障害者施設殺傷事件をめぐって〜
・カプカプに行ってきました!〈編集部〉
・寄稿 最首 悟
  〜孤人化した疑似個人の非情〜
・「介護現場の虐待を考える集い」開催予告
  小林敏志  7月6日と7日は鹿沼に集合!    詳細・申込PDF


 連載
  
新・地下水脈スペシャル  介護の世界に越境せよ
   アナーキー in the デイサービス最終回  前回 
 募 集!介護一行詩
 今回のテーマは、「平」のつく言葉
  
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  
 次 回のテーマは、「方言」 
       及び「フ リーテーマ部門」
 
ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
  「関係障害論」新装版ができました! 参照
  ブ リコのおまけ
  
・ 目次 案内
  
・ vol.261 夏号 (7月15日発行) 次号案内
  
・非実用介護事典  前回

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2020年度 第12回 三好春樹と行くインド!
 
生と死を見つめる旅 
 申込受付中!
 〜オールドデリー散策と世界遺産タージマハール 4日間
介護職よ、北欧へ行くより、インドへ行こう!
といっても、現地で施設を訪ねるつもりもないし、私の講演があるのでもない。ただカレーを食べ、名所を回りながら、そこに生きている人や牛やサルや犬に出会ってくるという旅だ。寄ってくる物乞いや物売り、路上生活者や野良牛に戸惑って、ホテルのベッドでウーンと考えこんだりする旅である。おそらくそれは、私たちが介護、あるいは医療や看護という仕事の根拠としていたものを揺るがす体験になるに違いない。インドから帰ると日本で生きるのが楽になる!自由に生きりゃいいんだ、と開き直れるから。日本にない融通無碍、生と死を隠したりしないところ、それに近づきたいんです。

旅行期間: 2020年 2月9日(日) 〜 2月12日(水)
旅行費用: ¥148,000
〔成田発着・諸税・燃油サーチャージ代込・添乗員同行/ビザ代別途〕
 詳細は 表面 裏面   ファイルが開けない場合は こちらを

お見逃しなく!お薦めセミナー  
image
◆うーん、
こりゃヤバイ!
こんな組み合わせのセミナーを開催する「はいこんちょ」って、いったい何者なんだろう。いまだによくわからない。
じつは、この「わからない」が隠しテーマだ。「わかった」という世界は、AIでもできる。でも「わからない」という世界は、人間にしかできない。  (三好春樹)

      詳細・申込PDF 

「遺言講座」 〜生活リハビリ講座2019 東京会場ご案内〜
人 間学 的認知症介護論【全6回】
介護現場の介護職・看護職・医療職のスキルアップ研修として、介護現場を大きく変えてきたセミナーです。

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介 護論です。
この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか?いや、特別なことをしていないから、落ち着いているんです。ふつうのこと、つま り、生活的なことをちゃんとやることこそ認知症介護です。
いま求められているのは人間学的根拠です。化学物質(薬)や対人関係技術ではなく、生活と人生に関わる介護の力で豊かな認知症ケアを。 名付けて遺言講 座、よろしく!
                 介護43年め 生活とリハビリ研究所   三好春樹

 
→ 東京会場 
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Miyoshi message from FB  
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どんな入浴ケアをする のか、それが問われている!

近 代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私たちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。 

著書は 情報ではない。
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけの「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験することだ。


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているのはもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのため の、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれるのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本でも、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないのか?


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