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生活とリハビリ研究所

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2019年生活リハビリ 講座

人間学的認知症介護論【全6回】
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ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/


 
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 なるほどケア塾 ( 円窓社 )
 エビデンスと現場体験に基づくセミナー、
   看護、介護職に大好評
   


新 刊  
「関 係障害論」新装版ができました!
 関係障害論
 参照

  その認知症ケアは大まちがい!
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  介護のススメ!  野生の介護
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お薦め
  新しくなった!改訂版
    
   

 

 

 

 

 

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 **--- Up Date  2019・09・15


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな

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ブリコラージュ秋号(10・11月)号案内 
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■責任編集 リハビリデザイン研究所 山田 穣
  すべては生活リハビリから始まった!

オムツ屋から生活リハビリへ 山田 穣
・介護の道具
私がつくる介護用品 山田 穣
・制作者から1
山田さんが考える「家具」 吉村順一
・制作者から2
大切なことは「お風呂の寅さん」から学んだ 小栗幹大
・実践の場から
座談会:ぶれないこと 〜21年の実践〜
・新しい施設の提案
必要で、「ないもの」は創る! 近山恵子
・こんなおもしろい人に逢ったよ
白倉正子さん 寺西久子さん
座談会・山田穣と「とうきょう地域ケア研」の仲間たち
              〜ケア研の日はワクワクするね!〜
・新しい介護の波

  
できないなんて言わせない!坂野悠己(駒場苑)
  10年前のジジババ体験と10年後のジジババ体験小林敏志(はいこんちょ)
・山田穣論Bricolageを形にした人たち 三好春樹
 連載
  
新・地下水脈  悩む介護職へ、4つの選択 そのA
   〈新連載〉 口光子十番勝負【二番】
          樋口恵子さん

 募集!介護一行詩
 今回のテーマは、「マニュアル」
  
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  
 次 回のテーマは、「「無」で始まる言葉」 
       及び「フ リーテーマ部門」
 
ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
  「関 係障害論」新装版ができました! 参照
  ブリコのおまけ
  
・ 目次 案内
  
・ vol.263 冬号 (11月15日発行)
        特集 誤嚥性肺炎に負けないケア(仮)


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お見逃しなく!お薦めセミナー 
11・3 駒場苑創立30周年記念セミナー セミナーチラシ
【選ばれる介護施設のつくり方】
〜 施設職員の意識が変わり、モチベーションが高まり、定着率も向上 〜
講師: 三好春樹+小林敏志+坂野悠己
※内 部研修会のため一般の方の参加は30名様限定
    詳細PDF

11・16 オムツ外し学会2019in 那須 
        詳細PDF
9・19 介護で語ろう、ピンポンパン   三好春樹
        詳細PDF

2020年度 第12回 三好春樹と行くイン ド!
 
生と死を見つめる旅 
 申込受付中!
 〜オールドデリー散策と世界遺産タージマハール 4日間
介護職よ、北欧へ行くより、インド へ行こう!
と いっても、現地で施設を訪ねるつもりもないし、私の講演があるのでもない。ただカレーを食べ、名所を回りながら、そこに生きている人や牛やサルや犬に出 会ってくるという旅だ。寄ってくる物乞いや物売り、路上生活者や野良牛に戸惑って、ホテルのベッドでウーンと考えこんだりする旅である。おそらくそれは、 私たちが介護、あるいは医療や看護という仕事の根拠としていたものを揺るがす体験になるに違いない。インドから帰ると日本で生きるのが楽になる!自由に生 きりゃいいんだ、と開き直れるから。日本にない融通無碍、生と死を隠したりしないところ、それに近づきたいんです。

旅行期間: 2020年 2月9日(日) 〜 2月12日(水)
旅行費用: ¥148,000
〔成田発着・諸税・燃油サーチャージ代込・添乗員同行/ビザ代別途〕
 詳細は 表 面 裏面   ファイルが開けない場合は こちらを

「遺言講座」 〜生活リハビリ講座2019 東京会場ご案内〜
人 間学 的認知症介護論【全6回】
介護現場の介護職・看護職・医療職のスキルアップ研修として、介護現場を大きく変えてきたセミナーです。

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介 護論です。
この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか?いや、特別なことをしていないから、落ち着いているんです。ふつうのこと、つま り、生活的なことをちゃんとやることこそ認知症介護です。
いま求められているのは人間学的根拠です。化学物質(薬)や対人関係技術ではなく、生活と人生に関わる介護の力で豊かな認知症ケアを。 名付けて遺言講 座、よろしく!
                 介護43年め 生活とリハビリ研究所   三好春樹

 
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Miyoshi message from FB  
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どんな入浴ケアをする のか、それが問われている!

近 代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。 その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」 に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私た ちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。 

著書は 情報ではない。
出 版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけの 「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験するこ とだ。


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナ ツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているのはもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはない と、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事 件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲 載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのための、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装っ たデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれるのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模 原の事件は、恐るべきものだ。
 

で も、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本で も、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないの か?


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