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生活とリハビリ研究所

  はじめまして
   (三好 春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
          ├─ 金田由美子
          └─ 大塚洋
 EAST の紹介記事(英語版より翻訳)
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2017年生活リハビリ 講座

人間学的認知症介護論【全6回】
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 こ れからの辱瘡治療と予防はこれ!

 
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ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/


 
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 なるほどケア塾 ( 円窓社 )
 エビデンスと現場体験に基づくセ ミナー、
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新刊  

  介護のススメ!   野生の介護
 
  

お薦め
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 ■ リハ研へのMail 。。。  
 

 
 

 



 **--- Up Date  2017・09・ 21


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


icon とうきょう地域ケア研究会発情報
  2017・10・14 (土) 生活リハビリまつり!
  第1部 生活リハビリフォーラム
  第2部 ほろ酔いセミナ〜”教えて、三好さん” ビール片手に・・・
  展 示 生活づくりの道具たち&道具セミナー
    詳細情報はこちら(PDF)    参照ページ

東日本のみなさん、いや、全国の皆さん!
どんな入浴ケアをするのか、それが問われて いる。近代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体 である。その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし)
そこから私たちは、老人と自分自身を「近代 的個人」に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするか に、私たちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。講義と、今話題の「宅老所 はいこんちょ」の小林敏志さんの質問に答えます。これ、入浴ケアはもちろん、介護を超えて、人生と世界の話しになるかもしれない。集合!

ブリコラージュ 秋号(10・11月)号案内 
brico 特集
  野田明宏が覗いた
生き活き家!

 
・対談 金岡重則 VS 石井英寿
       呑みながら対談  
・生き活き家誕生のころ 金岡みゆき  
・生き活き家ってどんなとこ? どこにあるの?
  ・対談 金岡重則×野口京子
      バトルを振り返る
   ・オレが生き活き家に惚れた理由 野田明宏
      生き活き家は私の「居場所」 山田菜々子
      正解がないからしんどい、楽しい! 原典子
      「介護阿呆の会」バンザ〜イ! 榎本峰子
   ・オレが金岡重則に惚れた理由 野田明宏
 連載 三好春樹
   
新・地下水脈 根拠とすべき人間学とは・4
       介護の始まり
   ●
三好春樹生活リハビ リを語る・15
       遊びリテーションの意義
 ■募集!「介護一行詩
  今回のテーマは、「情(なさ)け」 及び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  

ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
  ブ リコのおまけ
  
・目次 案内
  
・ vol.250夏号 (9月15日発行) 次号案内
  
・非実用介護事典 『後始末』  前回 「
ルーチンワーク

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Miyoshi message from FB  
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介護現場を経験していることの意味。

漫 画家が、母親の介護を作品にしたのが、岡野雄一さん。あの「ペコロス」の作者だ。いい作品だよねえ。映画にもなっている。現場の介護職から漫画家になった のが北川なつさん。最新刊を送っていただいた。感謝。この本に続いて、絵本を3冊同時に刊行の予定だとか。フェイスブックに注目。応援しよう!なにせ、介 護現場を身にしみて知ってるかどうか、これは、人間を二つに分けるような根底的なことだよ。私は、特養と在宅のケアを経験して、こっちの側にいて良かった と思う。
 
  参照

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リハビリ無きデイは減算しろだって?

かつては『安静強制看護』、今は『自立強制介護』。老人の身体機能を向上させて、介護問題を解決しようという試みは、何度も失敗している。まずは特養ホーム。次は老人保健施設。数ヶ月で追い出しては、そのたびに環境を変えて、老人を認知症に追い込んだ。さらに筋トレ。
老健協会長よ、家庭用の浴槽も無い老健で、どうやって家庭復帰させるんだよ。彼らには学習能力が無いのか、それとも、右肩上がりの進歩、成長神話からいま だに抜け出したくないのか。自然な老いをちゃんと支えることが介護で、そのためにこそ予算を使うべきなのだ。


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どんな入浴ケアをするのか、それが問われている!

近 代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。 その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」 に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私た ちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。   参照


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小規模潰しこそ安倍政権の歴史的誤り

「戦争法制」も「共謀罪」も、権力に尻尾を振る奴に甘い汁(土地、特権、出世、レイプもみ消し)を振りまくことも、安倍政権には、ほんとにうんざりだ。でも、 私たち介護関係者にとっては、厚労省の「小規模潰し」こそ最大の愚策。「小規模」だからこそ支えられている人がたくさんいるというのに。 「小規模」をなくせば、そんな人たちは、「問題老人」とされて、薬漬けにされるのが関の山だ。効率化のつもりが、医療費が増えるだけじゃなくて、個性的老 人は生きられなくなる。そんな「介護氷河期」をどう乗り切るのか。原理主義派の小池姉と、融通無碍派の小林某に挟撃される私のスタンスは?あなたも、この時代に生きるスタンスを獲得しよう!
「あんな人たち連合」代表 三好春樹でした
       詳細はこちら

三好春樹最新刊 日本中で発売! 
brico 私と東田勉さんによる、時代への挑戦の一冊で す。反発や顰蹙(ひんしゅく)を買うのは承知の上ですが、現場の介護職、介護家族には共感してもらえるはずです。さあ、近代への幻想を捨てて、目の前のこ の人を元気にする方法を、ブリコラージュしよう!
            詳細はこちら


Miyoshi message from FB
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時代遅れの誇り 〜生活リハビリ講座2017ご案内〜
私は「介護」や「認知症」とは何かには興味があるが、介護保険という制度には関心がない。だから、時代遅れと言われるのだが、それは、私の誇りである。そ の、時代に媚びない、芯がぶれない話を、大半が、自費で、自分の休みの日に参加してくれるのだから有難い。そんなセミナーは他には無い。
飽きられても、本人は飽きてない!セミナーに人が来ない!セミナー屋さんは潰れたり、介護から撤退している。研修予算はあっても、人手不足で、現場を抜け られないのだという。それに、私の場合は、もう飽きられたということもある。(笑)なにしろ、32年間も講座を続けている。
でも、本人はちっとも飽きてない。(笑)だって、この歳になってわかってきたことがたくさんあって、それをどう伝えるか、毎年新しいのだから。
 → 東京会場 詳細パンフ  表面  裏面
 → 東京以外の会場
    
詳細パンフ  表面  裏面
 
 ・各講座1回受講で、認知症ケア専門士の単位が
  3単位取得できます!!  

再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講座【東京講座】を受講する方で、再受講の 方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。

  再受講の方 (申込時に再受講と明記してください)
   各回: 5,000円のところ4,000円に
   3回まとめてお申込: 13,000円のところ12,000円に
 ★ 複数申込(お申込みは一緒にお願いします)
   5名様以上の受講で、お一人様 無料!

※ 割引制度は下記の専用入力フォームからのみ有効です
   リ ハビリ講座受講入力フォーム


著書は情報ではない。
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけ の「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験する ことだ。


近況短信 
「11年ぶりに三好さんの話を聞きました」
「いつも同じ話で申し訳ない」
「たしかにそう。でも、違ってるんですよ」
「何が? 忘れているだけじゃないの(笑)」

嬉しい会話でした。32年間、ずっと同じことを訴えてきた。でも、マンネリと言われない で、「三好はブレない」と評価されるようになった。さらに、深くなってるとしたら、講師冥利につきる。
「表情も柔らかくなりました」
「人間ができてきたのかな。いや、齢をとったということか(笑)」


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているの はもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのため の、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれ るのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模 原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本で も、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないの か?


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