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生活とリハビリ研究所

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   (三好 春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
          ├─ 金田由美子
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 EAST の紹介記事(英語版より翻訳)
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人間学的認知症介護論【全6回】
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 **--- Up Date  2018・04・13


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


ブリコラージュ 春号(4・5月)号案内 
brico
特集 介護と農業
 直井誠さん インタビュー
   昔の話をしていると、みんな幸せそうだなあ
   
思ったところからすべては始まりました
 ・浦河ひがし町診療所の米づくり  高田大志
 
農業はバンザイリハビリ  池田右文
   ・農と介護の融合を目指して  歌野 敬
  ・若年性認知症の人と農業  干場 功
 
 ・田舎介護〉のすすめ  奥田俊夫
  ・特集に寄せて  介護と農業が最先端  三好春樹
 連載 三好春樹
   
新・地下水脈
       本当の効率は非効率を内包する

   
三好春樹生活リハビ リを語る・18
       治療の対象から主体へ

 ■募集!「介護一行詩
  今回のテーマは、「ねたきり」 及 び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  

ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
 
ブ リコのおまけ
  
・ 目次 案内
  
・ vol.254春号 (5月15日発行) 次号案 内
  
・非実用介護事典 『科学的』  前回 「
煙草

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お見逃しなく!お薦めセミナー  
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新入職員向け・受講料無料
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お見逃しなく!お薦め書籍  
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著者:山田滋 監修:三好春樹/下山名月
判型・頁数:AB版・ 304頁
発行年月:2018年02月16日

     詳細・申込pdf

筋トレや脳トレより、人生紙芝居! book
思想のこもったハウツー本だ!! 脳トレより人生紙芝居。
人生紙芝居を作ることで、すっかり落ち着く人がいる。人生の聞き取りで、その人を知り、スタッフの見方、感じ方が変わるのだ。さらに、問題行動の原因が PTSDであることが多く、それが、語ること、周りに共有されることで緩和されるのではないか。

  参照 

すぐそこにある虐待、 殺人 from FB
(中 野区の老人ホームでの事件の)詳しい状況はわからないが、被害者が、パーキンソン病だったというのが気になっている。と言うのも、介護現場で、パーキンソ ン病者ほど誤解されている人たちはいないからだ。 私は、一緒に暮らしたことのない医者には書けないことを『身体障害学』(雲母書房)の後半に書いたつもりだ。(前半は、脳卒中片麻痺者の理解と介護)誤解 されやすい理由のひとつは「階段は登れるけど、寝返りが出来ない」という、身体機能の特異性。さらに、さっきは出来たのに、今はできないという、身体機能 の変動性。そして、急に全介助になる、機能低下過程の特殊性。これらを踏まえて、なすべきケアを三つ提起している。これらへの無知、無理解が、今回の事件 の背後にあるとしたら問題である。職場で、パーキンソン病者のケアについての研修を! 


「遺言講座」 〜生活リハビリ講座2018 東京会場ご案内〜
全6 回の詳しい内容をご覧ください。私の訴えたいことが詰まってます。 会場は、今年と違って、以前の「林野会館」(茗荷谷)に戻ります。金曜日開催 は同じです。
認知症ケア専門士の単位が、各講座1回受講で、3単位取得できます!!

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介護論です!

この 現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか? いや、特別なことをしていないから、落ち着いているんです。 ふつうのこと、つま り、生活的なことをちゃんとやることこそ認知症介護です。
        介護現場に関わって42 年 生活とリハビリ研究所 三好春樹

 人間学的認知症介護論【全6回】
→ 東京会場詳細パンフ 表面  裏面
 
再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講 座【東京講座】を受講する方で、再受講の 方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。
※ 詳細はこちら  リ ハビリ講座受講入力フォーム

〜生活リハビリ講座2018 東京以外の会場ご案内〜
 人間学的認知症介護論【全6回】
 
東京以外の会場   詳細パンフ  表面  裏面

Miyoshi message from FB  
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どんな入浴ケアをする のか、それが問われている!

近 代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。 その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」 に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私た ちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。   参照


三好春樹最新刊 日本中で 発売! 
brico 私と東田勉さんによ る、時代への挑戦の一冊で す。反発や顰蹙(ひんしゅく)を買うのは承知の上ですが、現場の介護職、介護家族には共感してもらえるはずです。さあ、近代への幻想を捨てて、目の前のこ の人を元気にする方法を、ブリコラージュしよう!
            詳細はこちら


著書は 情報ではない。
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけ の「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験する ことだ。


近況短信 
「11年ぶりに三好さんの話を聞きました」
「いつも同じ話で申し訳ない」
「たしかにそう。でも、違ってるんですよ」
「何が? 忘れているだけじゃないの(笑)」

嬉しい会話 でした。32年間、ずっと同じことを訴えてきた。でも、マンネリと言われない で、「三好はブレない」と評価されるようになった。さらに、深くなってるとしたら、講師冥利につきる。
「表情も柔らかくな りました」
「人間ができてきたのかな。いや、齢をとったということか(笑)」


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナ ツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているの はもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事 件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲 載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのため の、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれ るのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模 原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本で も、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないの か?


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