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生活とリハビリ研究所

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   (三好 春樹&専任講師)
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 EAST の紹介記事(英語版より翻訳)
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2018年生活リハビリ 講座

人間学的認知症介護論【全6回】
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その認 知症ケアは大まちがい!
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 **--- Up Date  2018・06・ 04


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


お薦め本  
  img◆ 「介護の時代」の根拠
『完全図解 世界一役に立つ介護保険の本』
東田勉さんの新刊への「推薦文」を呼んでください。
なぜ介護なのかが、伝わると思います。

  
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施設・デイのリスクマネージメント基礎講座  
  
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お詫びと訂正  
   ブリコラージュ初夏号に誤りがありました。
  お詫びをして訂正いたします。
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  → 訂正情報は こ ちら でご確認下さい
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ブリコラージュ初夏号(6・7月)号案内 
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★ 追悼 坂本宗久さんを偲ぶ
特集 介護現場のいま
 ★三好春樹突撃インタビュー
   阪井由佳子さん、なんで
   「にぎやか」をやめたんですか?

 ・自分たちにできることを淡々と  阿部昭典
 
今後の3年間が勝負です!  佐々木恵美子
  ・もはや一事業所だけで考える時代ではない  竹本匡吾
 ・介護保険が壊したもの  丸尾多重子
 
・制度に振り回されない「めぐみの介護」を伝える  園 吉洋
 連載 三好春樹
   
新・地下水脈
       介護の根拠

   
三好春樹生活リハビ リを語る・19
       認知症の画期的とらえ方

 ■募集!「介護一行詩
  今回のテーマは、「ノルマ」 及 び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  

ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
 
ブ リコのおまけ
  
・ 目次 案内
  
・ vol.255夏号 (7月15日発行) 次号案 内
  
・非実用介護事典 『サービス』  前回


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2019 年度 第11 回 三好 春樹と行くインド!
 
生と死を見つめる旅 
 〜
混 沌のベナレスをたっぷり味わう 5日間〜 申込受付中!
介護職よ、北欧へ行くより、インド へ行こう!
といっても、現地で施設を訪ねるつもりもないし、私の講演があるのでもない。ただカレーを食べ、名所を回りながら、そこに生きている人や牛やサルや犬に出 会ってくるという旅だ。寄ってくる物乞いや物売り、路上生活者や野良牛に戸惑って、ホテルのベッドでウーンと考えこんだりする旅である。おそらくそれは、 私たちが介護、あるいは医療や看護という仕事の根拠としていたものを揺るがす体験になるに違いない。インドから帰ると日本で生きるのが楽になる!自由に生 きりゃいいんだ、と開き直れるから。日本にない融通無碍、生と死を隠したりしないところ、それに近づきたいんです。

旅行期間: 2019年 2月9日(土) 〜 2月13日(水)
旅行費用: ¥210,000
〔成田発着・諸税・燃油サーチャージ代込・添乗員同行/ビザ代別途〕
 詳細は 表 面 裏面   ファイルが開けない場合は こちらを


お見逃しなく!お薦め書籍  
image
著者:山田滋 監修:三好春樹/下山名月
判型・頁数:AB版・ 304頁
発行年月:2018年02月16日

     詳細・申込pdf

すぐそこにある虐待、 殺人 from FB
(中 野区の老人ホームでの事件の)詳しい状況はわからないが、被害者が、パーキンソン病だったというのが気になっている。と言うのも、介護現場で、パーキンソ ン病者ほど誤解されている人たちはいないからだ。 私は、一緒に暮らしたことのない医者には書けないことを『身体障害学』(雲母書房)の後半に書いたつもりだ。(前半は、脳卒中片麻痺者の理解と介護)誤解 されやすい理由のひとつは「階段は登れるけど、寝返りが出来ない」という、身体機能の特異性。さらに、さっきは出来たのに、今はできないという、身体機能 の変動性。そして、急に全介助になる、機能低下過程の特殊性。これらを踏まえて、なすべきケアを三つ提起している。これらへの無知、無理解が、今回の事件 の背後にあるとしたら問題である。職場で、パーキンソン病者のケアについての研修を! 


「遺言講座」 〜生活リハビリ講座2018 東京会場ご案内〜
全6 回の詳しい内容をご覧ください。私の訴えたいことが詰まってます。 会場は、今年と違って、以前の「林野会館」(茗荷谷)に戻ります。金曜日開催 は同じです。
認知症ケア専門士の単位が、各講座1回受講で、3単位取得できます!!

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介護論です!

この 現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか? いや、特別なことをしていないから、落ち着いているんです。 ふつうのこと、つま り、生活的なことをちゃんとやることこそ認知症介護です。
        介護現場に関わって42 年 生活とリハビリ研究所 三好春樹

 人間学的認知症介護論【全6回】
→ 東京会場詳細パンフ 表面  裏面
 
再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講 座【東京講座】を受講する方で、再受講の 方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。
※ 詳細はこちら  リ ハビリ講座受講入力フォーム

〜生活リハビリ講座2018 東京以外の会場ご案内〜
 人間学的認知症介護論【全6回】
 
東京以外の会場   詳細パンフ  表面  裏面

Miyoshi message from FB  
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どんな入浴ケアをする のか、それが問われている!

近 代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。 その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」 に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私た ちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。 

著書は 情報ではない。
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報 はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけ の「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験する ことだ。


近況短信 
「11年ぶりに三好さんの話を聞きました」
「いつも同じ話で申し訳ない」
「たしかにそう。でも、違ってるんですよ」
「何が? 忘れているだけじゃないの(笑)」

嬉しい会話 でした。32年間、ずっと同じことを訴えてきた。でも、マンネリと言われない で、「三好はブレない」と評価されるようになった。さらに、深くなってるとしたら、講師冥利につきる。
「表情も柔らかくな りました」
「人間ができてきたのかな。いや、齢をとったということか(笑)」


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナ ツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているの はもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事 件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲 載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのため の、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれ るのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模 原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別 的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本で も、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないの か?


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