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生活とリハビリ研究所

  はじめまして
   (三好 春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
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 EAST の紹介記事(英語版より翻訳)
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 **--- Up Date  2018・01・06


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


ブリコラージュ 新年号(2・3月)号案内 
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特集
 自立を引き出す介護
 
 入浴を介護を中心に
  機械浴0ゼロの介護 三好春樹
  ・資料 新しい入浴法で職員の介護量は どう変化したか
  ・つくる現場から 私の道具物語 山田 穣
  
現場から クローバーの丘・デイサービスセンター凛花苑
    ・介護現場から 駒場苑の入浴改革 坂野悠己
  ・つくる現場から もの(道具)が、人を応援する! 上野文規
 
 ・現場から   五本松の家・エイジフリー・ライフ星が丘
  ・工夫と配慮で.自分らしく生きる」 茨城県 山本淳子  ・・・ その他
 連載 三好春樹
   
新・地下水脈 根拠とすべき人間学とは・5
       情況への発言・リハビリに加算?

   ●
三好春樹生活リハビ リを語る・17
       人が動くということ

 ■募集!「介護一行詩
  今回のテーマは、「「ぬ」から始まる言葉」 及び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  

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  ブ リコのおまけ
  
・目次 案内
  
・ vol.253春号 (3月15日発行) 次号案内
  
・非実用介護事典 『煙草』  前回 「慢性期


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筋トレや脳トレより、人生紙芝居! book
思想のこもったハウツー本だ!! 脳トレより人生紙芝居。
人生紙芝居を作ることで、すっかり落ち着く人がいる。人生の聞き取りで、その人を知り、スタッフの見方、感じ方が変わるのだ。さらに、問題行動の原因がPTSDであることが多く、それが、語ること、周りに共有されることで緩和されるのではないか。

  参照 

ブリコラージュ最新号の正誤表
世にも過激なブリコの最新号の、私の連載と裏表紙をご紹介。じつは、連載の左のページに校正ミスが。「そういえば、まめ家のセミナーでも、演歌や歌が始まってたなあ」とあるのは、「演歌」じゃなくて「演奏」です。「蜃気楼」の歌は、演歌っぽくもあるけどね。

すぐそこにある虐待、 殺人 from FB
(中 野区の老人ホームでの事件の)詳しい状況はわからないが、被害者が、パーキンソン病だったというのが気になっている。と言うのも、介護現場で、パーキンソ ン病者ほど誤解されている人たちはいないからだ。 私は、一緒に暮らしたことのない医者には書けないことを『身体障害学』(雲母書房)の後半に書いたつもりだ。(前半は、脳卒中片麻痺者の理解と介護)誤解 されやすい理由のひとつは「階段は登れるけど、寝返りが出来ない」という、身体機能の特異性。さらに、さっきは出来たのに、今はできないという、身体機能 の変動性。そして、急に全介助になる、機能低下過程の特殊性。これらを踏まえて、なすべきケアを三つ提起している。これらへの無知、無理解が、今回の事件 の背後にあるとしたら問題である。職場で、パーキンソン病者のケアについての研修を! 




「遺言講座」 〜生活リハビリ講座2018 東京会場ご案内〜
全6回の詳しい内容をご覧ください。私の訴えたいことが詰まってます。 会場は、今年と違って、以前の「林野会館」(茗荷谷)に戻ります。金曜日開催は同じです。
認知症ケア専門士の単位が、各講座1回受講で、3単位取得できます!!

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介護論です!

この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか? いや、特別なことをしていないから、落ち着いているんです。 ふつうのこと、つまり、生活的なことをちゃんとやることこそ認知症介護です。
        介護現場に関わって42 年 生活とリハビリ研究所 三好春樹

 人間学的認知症介護論【全6回】
→ 東京会場詳細パンフ 表面  裏面
 
再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講座【東京講座】を受講する方で、再受講の 方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。
※ 詳細はこちら  リ ハビリ講座受講入力フォーム

〜生活リハビリ講座2018 東京以外の会場ご案内〜
 人間学的認知症介護論【全6回】
 
東京以外の会場   詳細パンフ  表面  裏面

Miyoshi message from FB  
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どんな入浴ケアをするのか、それが問われている!

近 代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。 その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」 に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私た ちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。   参照


三好春樹最新刊 日本中で発売! 
brico 私と東田勉さんによる、時代への挑戦の一冊で す。反発や顰蹙(ひんしゅく)を買うのは承知の上ですが、現場の介護職、介護家族には共感してもらえるはずです。さあ、近代への幻想を捨てて、目の前のこ の人を元気にする方法を、ブリコラージュしよう!
            詳細はこちら


著書は情報ではない。
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけ の「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験する ことだ。


近況短信 
「11年ぶりに三好さんの話を聞きました」
「いつも同じ話で申し訳ない」
「たしかにそう。でも、違ってるんですよ」
「何が? 忘れているだけじゃないの(笑)」

嬉しい会話でした。32年間、ずっと同じことを訴えてきた。でも、マンネリと言われない で、「三好はブレない」と評価されるようになった。さらに、深くなってるとしたら、講師冥利につきる。
「表情も柔らかくなりました」
「人間ができてきたのかな。いや、齢をとったということか(笑)」


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているの はもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのため の、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれ るのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本で も、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないの か?


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