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生活とリハビリ研究所

  はじめまして
   (三好 春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
          ├─ 金田由美子
          └─ 大塚洋
 EAST の紹介記事(英語版より翻訳)
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2017年生活リハビリ 講座

人間学的認知症介護論【全6回】
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 こ れからの辱瘡治療と予防はこれ!

 
七七舎(ブリコラージュ編集部)
  
   ブリコラージュをその場 で
        すぐ買える店!

ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/


 
雲母書房
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 なるほどケア塾 ( 円窓社 )
 エビデンスと現場体験に基づくセ ミナー、
   看護、介護職に大好評
   


新刊  

  介護のススメ!   野生の介護
 
  

お薦め
  新しくなった!改訂版
    
   

 

 

 

 

 

 ■ リハ研へのMail 。。。  
 

 
 

 



 **--- Up Date  2017・07・ 17


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


Miyoshi message  
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「子どもだまし」なんて言わせるな!

「遊 びリテーション」を子どもだましだ、なんて言う人がいる。だが、遊ぶという「健康な退行」ができない人は、老いを受け入れることが難しい。 「自立した個 人」だけが人間だ、という狭い人間観が、老いた自分自身を許容しないのだ。自己像と老いた自分との矛盾に混乱する「葛藤型」となることが多い。 7・15 の夜のジュンク堂に続いて『遊びリテーション大全集』刊行記念イベント、続々!
 7月20日、当日参加も大歓迎! 
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年間定期購読をご契約していただける方をご紹介ください
ご紹介者、お友達、ともに特典あり!
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ブリコラージュ 夏号(8・9月)号案内 
brico 特集
  今こそ、遊びリテーション!

 
・対談 三好春樹×土居新幸
         遊びが人生を救う  
・遊びリテーションが生まれた頃 稲川利光  
・『遊びリテーション大全集』 ちら見コーナー  
・遊びリテーションの達人たち   
  ★生活介護研究所・坂本 宗久   
  ★愛媛県在宅介護研修センター  金田 由美子   
  ★松本リハビリ研究所・松本 健史   
  ★生活とリハビリ研究所・下山 名月
・もっと遊びリテーション
  ★南愛媛医療アカデミー・小原 正俊
  ★仙寿なごみ野・川鰭 淳子
  ★もいもい八潮・平尾 政幸

 連載 三好春樹
   
新・地下水脈 根拠とすべき人間学とは・3
       「魂」と呼ばれているもの
   ●
三好春樹生活リハビ リを語る・14
       解剖学から遠く離れて
 ■募集!「介護一行詩
  今回のテーマは、「毒」 及び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  

ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
  ブ リコのおまけ
  
・目次 案内
  
・ vol.250夏号 (9月15日発行) 次号案内
  
・非実用介護事典 『ルーチンワーク』  前回 「 夜勤


Miyoshi message  
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小規模潰しこそ安倍政権の歴史的誤り

「戦 争法制」も「共謀罪」も、権力に尻尾を振る奴に甘い汁(土地、特権、出世、レイプもみ消し)を振りまくことも、安倍政権には、ほんとにうんざりだ。でも、 私たち介護関係者にとっては、厚労省の「小規模潰し」こそ最大の愚策。「小規模」だからこそ支えられている人がたくさんいるというのに。 「小規模」をなくせば、そんな人たちは、「問題老人」とされて、薬漬けにされるのが関の山だ。効率化のつもりが、医療費が増えるだけじゃなくて、個性的老 人は生きられなくなる。そんな「介護氷河期」をどう乗り切るのか。原理主義派の小池姉と、融通無碍派の小林某に挟撃される私のスタンスは?あなたも、この 時代に生きるスタンスを獲得しよう!
「あんな人たち連合」代表 三好春樹でした
       詳細はこちら

速報! 三好春樹最新刊 日本中で発売! 
brico 私と東田勉さんによる、時代への挑戦の一冊で す。反発や顰蹙(ひんしゅく)を買うのは承知の上ですが、現場の介護職、介護家族には共感してもらえるはずです。さあ、近代への幻想を捨てて、目の前のこ の人を元気にする方法を、ブリコラージュしよう!
            
詳細はこちら

Miyoshi
message
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簡単には信じないぞ、という人
いくら、三好春樹が面白いと言ったって、そう簡単に定期購読なんかできるか、という人。まず、最新号を一冊読んでからにしては。 東村山駅近くの、絵本の 店「トロル」か、池袋のジュンク堂書店へ。 定期直接購読の「ブリコラージュ」が、そのポリシーを自ら裏切って、店頭販売を始めています。

8/26 遊びリテーションセミナーご案内 
brico
『完全図解 遊びリテーション大全集』刊行を記念して、著者2人による特別セミナーを開催!
   
詳細・申込書はこちら
 チラシPDF  おもて  う ら 

Miyoshi message
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時代遅れの誇り 〜生活リハビリ講座2017ご案内〜
私は「介護」や「認知症」とは何かには興味があるが、介護保険という制度には関心がない。だから、時代遅れと言われるのだが、それは、私の誇りである。そ の、時代に媚びない、芯がぶれない話を、大半が、自費で、自分の休みの日に参加してくれるのだから有難い。そんなセミナーは他には無い。
飽きられても、本人は飽きてない!セミナーに人が来ない!セミナー屋さんは潰れたり、介護から撤退している。研修予算はあっても、人手不足で、現場を抜け られないのだという。それに、私の場合は、もう飽きられたということもある。(笑)なにしろ、32年間も講座を続けている。
でも、本人はちっとも飽きてない。(笑)だって、この歳になってわかってきたことがたくさんあって、それをどう伝えるか、毎年新しいのだから。
 → 東京会場 詳細パンフ  表面  裏面
 → 東京以外の会場
    
詳細パンフ  表面  裏面
 
 ・各講座1回受講で、認知症ケア専門士の単位が
  3単位取得できます!!  

再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講座【東京講座】を受講する方で、再受講の 方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。

  再受講の方 (申込時に再受講と明記してください)
   各回: 5,000円のところ4,000円に
   3回まとめてお申込: 13,000円のところ12,000円に
 ★ 複数申込(お申込みは一緒にお願いします)
   5名様以上の受講で、お一人様 無料!

※ 割引制度は下記の専用入力フォームからのみ有効です
   リ ハビリ講座受講入力フォーム


著書は情報ではない。 〜新刊 『介護のススメ!』 〜
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけ の「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験する ことだ。


『介護のススメ!』 大好評発売中 
介護は、いまだに行ったことがない地を体験できる仕事なんです。実際に私は、介護 現場で働き始めたその日から、パラレルワールド(=もう一つの別の世界)に入り込んだみたいで興奮していました。
さらに介護は、実はタイムマシンなのです。高齢者とつき合うということは、自分の未来と向き合うことなのですから。私はこの仕事を始めて、自分の老いも認 知症も、ちっとも恐くなくなりました。むしろ楽しみなくらいです…    「はじめに」より抜粋 
    詳細はこちら

近況短信 

「11年ぶりに三好さんの話を聞きました」
「いつも同じ話で申し訳ない」
「たしかにそう。でも、違ってるんですよ」
「何が? 忘れているだけじゃないの(笑)」

嬉しい会話でした。32年間、ずっと同じことを訴えてきた。でも、マンネリと言われない で、「三好はブレない」と評価されるようになった。さらに、深くなってるとしたら、講師冥利につきる。
「表情も柔らかくなりました」
「人間ができてきたのかな。いや、齢をとったということか(笑)」


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているの はもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのため の、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれ るのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!
相模 原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本で も、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないの か?


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