| ●園と研究者を結ぶ保育総合理論・実践誌● |
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現代と保育 リニューアル! どうしたら保育者が元気に生きいき働き続けられるか? どんな困難な状況でも、そこに子どもがいる限り、 『現代と保育』はそうした実践者・研究者とともに歩む雑誌です。
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おすすめポイント ●魅力の特集企画 現場の切実な課題に果敢に取り組みます 「子ども虐待」「親支援」「脳科学ブーム」「非正規職員問題」など ●丁寧な実践記録 園内学習で大好評の「実践記録+解説」 「実践例が豊富な年齢別特集を読み合う園内学習が好評だった」 ●最新の保育研究 よりよい保育を探究し合う対話の広がりを願って 「保育がゆきづまった時に出会った論文で、一年ふんばることができた」 ●等身大の保育者 新人からベテランまでの悩み・喜びに密着します 「失敗を素直に綴った新人さんのエッセイを読んで初心に戻れた」 |
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77号 保育の中の「集団」を考える |
現代と保育77号特集 保育の中の「集団」を考える
子どもが安心して育っていける環境がどんどん切り崩される中、保育園・幼稚園での集団保育が果たす社会的役割がますます重要になってきています。一方で「一人ひとりに手がかかり集団どころではない」「バラバラだったクラスがまとまっていくというのは‘感動’だし、ほっとする。でも子どもたちにとっては、どんな意味があるのだろうか」「みんなで同じことしなくちゃいけないのかなぁ。そういうのって私自身、正直言って苦手です」など、とらえ方の違いや、実践上の悩みが集中するテーマでもあります。みんなで考え学べる実践の基本とともに、「集団づくり」の歴史をふまえ、今後に向けた課題も整理してみました。 現代と保育76号特集 最低基準と子どもの育ち
■巻頭論文
■対話のひろば 75号鼎談を読んで
幼児を保育するということはどういうことなのだろうか? 加用文男(京都教育大学) ■実践 私のチャレンジ 伊藤みゆき(NPO法人ふるーる代表) 今日の保育ついつい立ち話L京極恵(近畿大学医学部附属病院・保育士) ■連載 人とつながるたてもの通信Bとも企画設計 私たちのポートフォリオづくりへの挑戦D鈴木眞廣・森眞理 みんなが気持ちいい保育園F長谷川佳代子 ラジオの時間保育・子育ての素朴なギモンH富田昌平 「一緒に食べる・おいしく食べる・楽しく食べる」を検討するB加用美代子 ■コラム ずいそう 安藤直子(東洋大学) 保育者にすすめたいとっておきの本O内田伸子(お茶の水女子大学) 子どもとあそぶえほんH磯崎園子(絵本ナビ編集長) 新・たまには映画でもH中西新太郎(横浜市立大学) ■投稿論文 納得しながら世界を物語ること 塚越奈美(中京女子大学) |
現代と保育75号特集 発達を見る目と子ども理解子どもは発達の主体――ともにかけがえのないストーリーを紡ぎ合って 近藤直子 日本福祉大学 子どもの発達を連続的にとらえる ――“私たちの園の子どもたち”の発達年表作り 長谷川武弘 お茶の水女子大学 片桐詩子 朝霞市・泉水保育園 対話のひろば いま「子ども理解」を深めるとはどういうことか ――「子ども観」転換の時代に 大宮勇雄 福島大学 田中孝彦 都留文科大学 平松知子 名古屋市・けやきの木保育園
連載 「保育」の実践と概念をより豊かに
「一緒に食べる・おいしく食べる・楽しく食べる」を検討する(2) 子どもの揺れ動きをとらえつつ保育をすすめる 加用美代子 京都橘大学 連載 人とつながるたてもの通信(2) 創立100周年をこの建物で 企業組合 とも企画設計 連載 私たちのポ−トフォリオづくりへの挑戦(4) 「学びの物語」――はじめてみたけれど 鈴木眞廣 富津市・和光保育園 子どもの心と体の時間に聴く学びの物語へ 森眞理 港区・東洋英和幼稚園 連載(最終回) 今日もわっはっは子ども日和(8) がっちゃんから広がった探険あそび あそび研究会 豊島区公立保育園 実践 今日の保育ついつい立ち話(12) 幼稚園に泥沼がほしい 小林千鶴 八王子市・武蔵野幼稚園 連載 みんなが気持ちいい保育園(6) おまめな河童ちゃん 長谷川佳代子 熊谷市・わらしべの里共同保育所 連載 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモン(8) 子どもってどうして穴や隙間や狭いところが好きなの? 富田昌平 中国学園大学 ずいそう 森のプレゼント 三柴淳一 FoE Japan 保育者にすすめたいとっておきの本(15) 『レンガの子ども』 勅使千鶴 日本福祉大学 子どもとあそぶえほん(8) 「おいしそう!」の威力 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でも(8) 眠る男 中西新太郎 横浜市立大学 |
現代と保育74号特集 保育制度改革と実践現場巻頭インタビュー 制度改革下のイギリス 実践現場のリアル――問題多重地域の「あきらめない」保育学級 藤本卓 大東文化大学 名古屋の保育政策と保育運動 現場の願いから出発した私たちの政策づくり 中村強士 東海医療福祉専門学校 「保育所に入れない!」現場ルポ 待機児問題の裏側で進む貧困のスパイラル 猪熊弘子 ジャーナリスト 社会保障審議会傍聴記 制度改革はどこでどのように決められているのか 坂井希 「しんぶん赤旗」政治部記者 保育制度改革と保育者の専門性 新保育制度に未来を託せるか ――公的責任解除と保育労働の変質 垣内国光 明星大学 対話のひろば 幼児期にみんなと一緒に学ぶことの意味は? ――対話的保育への挑戦 保志史子 町田市・和光鶴川幼稚園 新連載 「保育」の実践と概念をより豊かに 「一緒に食べる・おいしく食べる・楽しく食べる」を検討する(1) 「その気になる」のいろいろ 加用美代子 京都橘大学 新連載 人とつながるたてもの通信(1) 大きな木のある保育園 企業組合 とも企画設計 新・保育研究(4) 子どもも保育者も生きいきとするためのカンファレンスとは? 神田英雄 桜花学園大学
連載 私たちのポ−トフォリオづくりへの挑戦(3)
ボード(?)フォリオをはじめてみる 鈴木眞廣 富津市・和光保育園 育ちあいの輪づくりの物語としてのボードフォリオ 森眞理 港区・東洋英和幼稚園 連載 今日もわっはっは子ども日和(7) 人とつながる 人をつなげる あそび研究会 豊島区公立保育園 実践 今日の保育ついつい立ち話(11) 本気と本気が響きあう――年長組保護者の劇づくり 松ア睦子 群馬・生品保育園 連載 みんなが気持ちいい保育園(5) しょうがいがある子もない子も一緒に過ごす 長谷川佳代子 熊谷市・わらしべの里共同保育所 連載 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモン(7) 子どもって魔法派? それとも科学派? 富田昌平 中国学園大学 ずいそう 私たちが毎日はいているジーンズ、だれがつくっているんだろう? 広木道子 CAWネット・ジャパン 保育者にすすめたいとっておきの本(14) 『やっぱり おおかみ』 大元千種 筑紫女学園大学 子どもとあそぶえほん(7) 外遊びのススメ! 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でも(7) 旅芸人の記録 中西新太郎 横浜市立大学 |
現代と保育73号特集 地域で育てるということ《行政・専門職の役割》「対話」する子ども家庭課 ――互いの未熟性を認め合い主体性を育てる 瀧本美子 大阪府・熊取町子ども家庭課 《子育てネットワークと保育所》 貧困と孤立の中で子育てするママの手は放さない 河野和枝 北海道・さっぽろ子育てネットワーク 《「幼保一元」の新たな展開》 地域における保育の公共性と「子育ての一元化」 山下由紀夫 北海道・東川町幼児センター 《地域の文化・園文化》 その園その園の当たり前で何気ない日常に、地域が織り込んだ「育ちの資源」がある 大井佳子 金城大学 《個別支援計画と人的ネットワーク》 特別支援教育と地域における共同の追求 茂木俊彦 桜美林大学 《子どもの育ちとコミュニケーション》 保育はなぜ「分権化」・「市場化」してはならないか 二宮厚美 神戸大学 対話のひろば 前号を読んで 社会的・文化的文脈の中で保育カリキュラムを問い直す ――保育における「対話」の意味を塩崎論文に考える 加藤繁美 山梨大学 保育観の転換の時代を生きる ――子どもの「世界との対話の深さ」に気づき、認め、応えること 大宮勇雄 福島大学
連載 新・保育研究(3)「小さなおとな」の心のうち
――四歳児の「甘えつつ自立する」を保障するために 神田英雄 桜花学園大学 新連載 私たちのポートフォリオづくりへの挑戦(2) 「今の子ども」をどう残すか? 鈴木眞廣 千葉県・和光保育園 ポートフォリオは「子どもにとっての宝物」がたくさんつまった子どもの引き出し 森眞理 東洋英和女学院大学 連載 今日もわっはっは 子ども日和(6) あそび研究会 「叱る」ってエネルギーがいる! 豊島区公立保育園 実践 今日の保育ついつい立ち話(10) おやじの仕事着ファッションショー 溝口義朗 あきる野市・ウッディキッズ 連載 みんなが気持ちいい保育園(4) 「跳びたい」思いをずっと温めていたまりえちゃん 長谷川佳代子 熊谷市・わらしべの里共同保育所 連載 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモン(6) どうでもいいようなモノを集めたがる子どもたち、いったいどうして? 富田昌平 中国学園大学 連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえる(11)(最終回) 子どものユーモアに溶かし込まれたさみしさ ――「私は先生に愛されている」という実感を 増田修治 白梅学園大学 随想 強制収用とせめぎ合う自然保護市民運動 関啓子 一橋大学 保育者にすすめたいとっておきの本(13)こんな夜更けにバナナかよ 小松ゆり 帝京平成大学 子どもとあそぶえほん(6)動物の心とふれあう絵本 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でも(6)レイディバード・レイディバード 中西新太郎 横浜市立大学 現代と保育72号特集 保育の場で「対話」を考える巻頭論文 保育の中の対話とは――「対話」という思想の広がり 塩崎美穂 お茶の水女子大学 《幼稚園のあそびの実践から》実践 仲間とつむぐ等身大のストーリー――五歳児クラスの「かえるくん劇場」 佐藤寛子 お茶の水女子大学附属幼稚園 《セーフティネットとしての保育園現場から》実践 本当の気持ちにたどりつくまで――揺さぶられる「子どもの最善の利益」 平松知子 名古屋市・けやきの木保育園 《保育者同士の学習交流の現場から》実践 変わる五歳児の午睡――保育内容を見直す視点 保育学習交流会 品川区職員労働組合保育園部会 《関係機関連携の現場から》実践 「自分」を語り始めた専門職たち――本当に自立とは何か 高橋たか子 聖籠町・子ども健康相談室 《「コミュニケーションスキル」を問う》論文 一回きりの愛と一生ものの基本的信頼――子どもの発達とコミュニケーション 秋山茂幸 大東文化大学 論文 「コミュニケーションスキル」は人生を豊かにするか ――覆い隠される排除の論理 山口毅 帝京大学 特別論文 コミュニケーションにおける自発性をめぐって ――狩猟採集民のおとなと子どもの関わりから 菅原和孝 京都大学 連載 新・保育研究(2) 子育てと保育における喜びや楽しさの価値 神田英雄 桜花学園大学 新連載 私たちのポートフォリオづくりへの挑戦(1) テ・ファリキとラーニングストーリーとの出会いをチャンスに 鈴木眞廣 千葉県・和光保育園 ポートフォリオづくりへの挑戦は、子どもの復権と物語の復権へのプロセス 森眞理 東洋英和女学院大学 連載 今日もわっはっは子ども日和(5) たかがケンカ、されどケンカ あそび研究会 豊島区公立保育園 実践 今日の保育ついつい立ち話(9) 話し、書くことで引き出される宝物――同じ目線で暮らし合う、わが家まるごと保育環境 舎川たか子 練馬区・家庭福祉員 連載 みんなが気持ちいい保育園(3) しょうがいがあったら「自慢の息子」になれないの? 長谷川佳代子 熊谷市・わらしべの里共同保育所 連載 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモン(5) 子どものふくらみ続ける話、いったいそれって本当? 嘘? 富田昌平 中国学園大学 連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえる(10) 子どもの心を揺さぶる「ごめんなさい」――「情動」を育てる保育 増田修治 白梅学園大学 ずいそう 人形劇の底力 渡辺真知子 人形劇団プーク 保育者にすすめたいとっておきの本K 『奇跡のリンゴ』 今泉博 北海道教育大学 子どもとあそぶえほん(5) 笑う門には福来る! 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でも(5) 百万円と苦虫女 中西新太郎 横浜市立大学 現代と保育71号特集 保育の中の感動体験《保育士になってよかったと思えたとき》実践 子どもの心の中に自分がいる!――「センセイアッチイッテ!」からのスタート杉浦祐介 愛知・くさの実保育園 実践 保育ってむずかしいけど楽しい!――陽くんとともに過ごした三年間 西岡菜絵 愛知・たんぽぽ保育園 解説 子どもの事実に励まされて保育士になっていく 竹沢清 愛知・元ろう学校教員 《子どもと仲間になれたとき》実践 子ども、恐るべし!――ホロホロ演劇祭物語谷地元雄一 北海道・児童クラブホロホロ 実践 「子ども理解」を理解する――「自分」を知ることとセットで 谷野則文 大阪・アトム共同保育園 解説 ともに織りなす生活から生まれる出会いやおもしろさ 加用美代子 京都橘大学 《おとな同士がつながったとき》実践 私の保育の原点――おひさま運動から学んだこと山下慶子 広島・口田なかよし保育園 実践 「食」が育む絆は強くてあたたかい――非常勤栄養士の役割とよろこび 小林れい子 墨田区・公立保育園 実践 やっぱり保育が好き!――いつでもどこでも子どもの話を 小松崎春代 東久留米市・元保育士 解説 全力で獲得した幸せの物語 清水玲子 東洋大学 新連載 新・保育研究@ 「規範意識が育つ」とはどういうことか? 言語発達や人間関係を築く力の発達をたどる 神田英雄 桜花学園大学 連載 今日もわっはっは子ども日和C ごっこあそび……幼児編 あそび研究会 豊島区公立保育園 実践 今日の保育ついつい立ち話G やってみました、暗闇部屋 静岡・あおぞらキンダーガーデン 連載 みんなが気持ちいい保育園A 子どもたちは育つ環境を選べない弱者なのです 長谷川佳代子 熊谷市・わらしべの里共同保育所 連載 ラジオの時間保育・子育ての素朴なギモンC 「こわいけど見たい」「こわいけど楽しい」ってどうして? 富田昌平 中国学園大学 連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえるH どうぞ! めしあがれ!! 保育実践を理論化する 増田修治 白梅学園大学 調査資料 自然とのやりとりを含んだ食経験について アンケート(2006-2007)調査報告 河崎道夫 三重大学 ずいそう ずっとスクラム 木戸口正宏 北海道教育大学釧路校 保育者にすすめたいとっておきの本(11) 『ベンのトランペット』 和田浩 長野県飯田市・健和会病院小児科医師 子どもとあそぶえほん(4) 小さな心に芽生えた友情 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でも(4) ウリハッキョ 中西新太郎 横浜市立大学 特集 新要領・指針 批判と提言
新しい幼稚園教育要領・保育所保育指針案が公表されました。何がどう変わったのか。
なぜ変わったのか。現場にどんな影響をおよぼすのか。今回ばかりは、読んでないでは
すまされないらしいけれど、いいことも、気になることも、ごっちゃに書いてあって、
なんだかよくわかりません。でも実際の保育は、現場で日々つくっていくもの。受け身
ではいられません。今回は、「どう読むか」の「その先」まで論じていただきました。
〈巻頭論文〉21世紀にふさわしい保育法制と実践創造のあり方とは 加藤繁美 山梨大学 〈園運営・園長の責務〉保育の質的向上と園運営の課題 ――指針が描く園および園長像と現実との距離 近藤幹生 白梅学園短期大学 〈告示化・自己評価〉学校教育がたどってきた道との共通点 ――指針改定をめぐる法的背景と現実的意味 中田康彦 一橋大学 〈親支援・食育〉「支援」が「監視」にすりかわるとき ――見え隠れする国家統制・自己責任論 中西新太郎 横浜市立大学 〈特別論文〉保育者の「技量や持ち味」を生かすか殺すか、それが「自己評価」の問題だ ――「過程重視」評価をこそどう具体化するか 大宮勇雄 福島大学
連載 実践記録の真価に迫るB おいしい実践記録にこめられた“給食人”の心意気
宮田隆子(京都市・朱い実保育園) 平沼博将(大阪電気通信大学) 連載 今日もわっはっは 子ども日和B ごっこあそび……乳児編 あそび研究会 豊島区公立保育園 連載 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモンB 子どもは「願いごと」や「将来の夢」をどんなふうに考えているの? 富田昌平 中国学園大学 新連載 みんなが気持ちいい保育園@ どの親子も線引きしない 長谷川佳代子 熊谷市・わらしべの里共同保育所 裁判資料 本件訴訟を提起した理由についての陳述書 ――なぜなら、僕も親だからです。 笠本丘生 練馬保育園民営化裁判原告 実践 今日の保育 ついつい立ち話F 「できそこない」保育士の三年間 千代田たえ子(こたつ) 山口市・保育園 連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえるG 保育者だって揺れ動いてもいい! ――喜怒哀楽をともにする 増田修治 朝霞市立朝霞第三小学校 ずいそう 心の居場所 二十年 松浦幸子 クッキングハウス代表 保育者にすすめたいとっておきの本I 『沈まぬ太陽』 竹沢清 愛知県・元ろう学校教員 子どもとあそぶえほんB 子どもたちのスーパーアイドル! 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でもB オール・アバウト・マイ・マザー 中西新太郎 横浜市立大学 ISBN978-74-89464113-6 特集 レッジョとテ・ファリキ
世界の幼児教育界の熱い視線が注がれ続けているイタリアのレッジョ・エミリア市の保育実践と、ニュージーランドの統一カリキュラム「テ・ファリキ」を同時に特集!
何よりも子どもたちの可能性を尊重する大人たちのコラボレーションによって輝きを増す実践。それぞれの特色とともに両者に共通する実践アプローチを解き明かします。 〈巻頭論文〉 大宮勇雄 福島大学 レッジョ・エミリアやニュージーランドの保育者には「子ども」がどのように見えているのだろうか ――二つの保育をつなぐ21世紀の子ども観=社会文化的アプローチ 〈園と保護者の関係〉普段使いのテ・ファリキ ――子どもをありのままに見るツール 佐藤 純子 早稲田大学 〈人と町〉「レッジョ」を支えるリサイクルセンター ――循環型共同性が息づく町で子どもは育つ 石井希代子 幼児教育研究家 〈保育計画〉保育の主体をめぐる難題(アポリア)を超えて ――レッジョにおけるカリキュラム・デザイン 磯部 裕子 宮城学院女子大学 〈保育評価〉保育が楽しくなる「評価」とは? ――ラーニング・ストーリーによるアセスメントの展開 鈴木佐喜子 白梅学園大学 〈多文化共生〉「テ・ファリキ」はなぜマオリ語か? ――多文化共生社会を指向し続ける国、ニュージーランド 久保田 力 浜松大学 議論のために 「命をいただく」生活と保育(下)―― 河崎道夫 三重大学
連載 実践記録の真価に迫るA 子どもと保育者の発達要求を大切にする保育実践
吉岡昌博(京都市・西野山保育園) 平沼博将(大阪電気通信大学) 連載 今日もわっはっは 子ども日和A クラスだより……めざせ、書きたくなる保育! あそび研究会 豊島区公立保育園 連載 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモンA 子どもにとって約束ってどのくらい重要なの? 富田昌平 中国学園大学 実践 今日の保育 ついつい立ち話E もっと地域に子どもを返そう 鍋田まゆ 熊本県・黒肥地保育園 連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえるF 先生、決められないなあ。 ――子どもに決定権を与えてみたら 増田修治 朝霞市立朝霞第三小学校 ずいそう 未来へ語り継ぐ正負の遺産 ――イタイイタイ病と被害住民の闘いの歴史 坂本義夫 富山中央法律事務所・弁護士 保育者にすすめたいとっておきの本H 『くまの子ウーフ』 西川由紀子 華頂短期大学 子どもとあそぶえほんA 野菜が(ちょっとでも)好きになる本 磯崎園子 絵本ナビ編集長 新・たまには映画でもA ねずみとり 中西新太郎 横浜市立大学 ISBN978-4-89464-111-2 特集 保育を豊かにする行事 年度後半期の保育を見通して「保育を豊かにする行事」、様々な視点の提示、行事を前にした保育者の本音、保護者からの発信にくわえ、イタリア・レッジョエミリア市の行事実践も紹介しています。 視点1 「ふつう」の暮らしの中で待ちわびる「特別」な日〜子どもたちの心のふるさとに 視点2 年長クラスの運動会リレー〜教材としての行事 問題を解決していく力を育てる 視点3 保育者と保護者がともにつくる行事〜保護者と行事は使いよう 頼んだり、頼まれたりする「しかけ」づくり コラム やっぱり、目の前の子どもたちから出発する保育が大事!〜行事は保育の「到達点」ではなく「通過点」 コラム “行事のための保育”か“保育あっての行事”か?〜二つの異なる保育観の園を経験して 論文1 行事が近づくと気が重くなる保育者へ〜おおらかにかまえてていねいな手だてを 論文2 レッジョエミリア市の幼児学校における行事の役割〜特別なハレの日とプロジェクト活動 議論のために 今日の保育 ついつい立ち話コーナーD ずいそう 大学生からみた「子どもの頃の時間」について 乳幼児期から青年期までを連続としてとらえる 書評 保育者にすすめたいとっておきの本G 『いのちのバトン』講談社 新連載 今日もわっはっは 子ども日和 第1回 新連載 誌上 ラジオの時間 保育・子育ての素朴なギモン 第1回 新連載 思い出の実践記録から 第1回 連載 口頭詩を通して子どもをまるごととらえる 第6回 子どもとあそぶえ・ほ・ん(1) 新・たまには映画でも@ フラガール ●978-4-89464-105-1 A5判・本体1200円 現代と保育 67号 2007年3月発行 【特集】 1歳児の保育を考える ◎歳児クラス保育日誌*こぼればなし(豊島区・西池袋第一保育園)吉田 裕子 ◎実践@つながればもっとうれしくて楽しい毎日に〜個人持ち手作り人形とクッキング保育 ◎実践A1歳児の楽しさあふれる描画活動〜共感関係をふくらませて ◎解説 「つながり」のある生活の中で育つもの〜二本の実践記録を読んで ◎インタビュー 園全体の保育の見直しと一歳児保育〜「子どもにとってどうなのか」を基本に ◆特別論文 ◆保育研究 ◆連載ルポ 「両立支援」は誰のため?(最終回) 互いに語ることからはじめよう 萩原久美子 ◆連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえるD ◆今日の保育 ついつい立ち話C ◆リレーエッセイ ◆議論のために 〈ずいそう〉子どもたちの描く未来のカタチ 代田 七瀬 〈保育者にすすめたいとっておきの本F〉 〈赤ちゃんと遊ぶえほんI〉やんちゃな子でも遊べる本 『おばけのもり』(小学館) 磯崎 園子 〈たまには映画でもI〉 『僕と未来とブエノスアイレス』平澤 正美 現代と保育 66号 2006年11月発行 【特集】 非正規職員の実態と保育の課題 ◎手記 短時間保育補助員 勤続二十五年の心意気 ◎報告@なぜ、非正規職員が増えるのか〜民間保育園園長の立場からの問題提起 ◎報告A非正規職員の増加は日々の保育をどう変えるか〜東京都内公立保育園園長の声 ◎報告B正規と非正規の谷間を考える〜三重県内公立保育所実態調査・聞き取りから ◎座談会 非正規で働くということ ◎論文 保育の問題としてとらえ保育の課題として取り組もう〜非正規職員を大量につくる保育政策を乗り越える ◎インタビュー 非正規雇用と貧困 ◆特別論文 ◆保育研究 ◆連載ルポ 「両立支援」は誰のため?B 進まぬ職場内の男女平等 萩原久美子 ◆連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえるC ◆今日の保育 ついつい立ち話B ◆リレーエッセイ ◆地域と子育て 保育者のための調査論E ◆世界の保育 ニジェール共和国 〈ずいそう〉 〈保育者にすすめたいとっておきの本E〉 〈赤ちゃんと遊ぶえほんH〉 〈たまには映画でもH〉『モーターサイクル・ダイアリーズ』平澤 正美 現代と保育 65号 2006年7月発行 【特集】 0歳児の保育を考える ◎ミニレポート わたしにとっての0歳児保育巻頭対談 ◎実践@子どもも保育士も心地よく一日を過ごす〜クラス体制のあり方をめぐって ◎実践A0歳児期全世帯への子育て支援〜保育園による「あかちゃんのひろば」事業の展開 ◎実践B親たちがほっとできる日々のかかわりを〜産休明けの精一杯の子育てを支える ◎解説 実践報告を読んで ◆特別論文 ◆保育研究 ◆連載ルポ 「両立支援」は誰のため?A 揺れる育児休業 萩原 久美子 ◆連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえるA ◆今日の保育 ついつい立ち話コーナーA ◆リレーエッセイ ◆地域と子育て 保育者のための調査論D ◆世界の保育 〈フォトエッセイ〉 〈ずいそう〉 〈保育者にすすめたいとっておきの本D〉 〈赤ちゃんと遊ぶえほんG〉 たまには映画でもG 【特集】 脳科学は万能か? ◎巻頭対談 ◎各論@脳科学研究と保育 (お茶の水大学子ども発達教育研究センター) 榊原 洋一 【特集】5歳児保育を考える ◎巻頭対談 ◎わたしが5歳児保育で大切にしていること ◎実践研究 ◆保育研究 ◆新連載 口頭詩を通して子どもを丸ごととらえる ◆地域と子育て 【特集】保育を支える記録と討議 *実践記録の今日的意義とそのあり方を考える ◆保育研究 ◆特別寄稿 ◆地域と子育て ◆リレーエッセイ ◆アメリカ公立小学校での生活を通して見えてくるもの(上) 〈フォトエッセイ 保育という仕事F〉 〈ずいそう〉 〈保育者にすすめたいとっておきの本A〉 〈赤ちゃんと遊ぶえ・ほ・んD〉 〈たまには映画でもD〉 【特集】3歳児の保育を考える ■ある日の3歳児クラス ◆特別論文 ◆保育研究 ◆連載 ニュージーランドの保育と幼児教育C(最終回) ◆地域と子育て ◆リレーエッセイ <フォトエッセイ 保育という仕事E> <ずいそう> ☆新連載 <赤ちゃんと遊ぶ え・ほ・んC> 磯崎 園子 <たまには映画でもC> 平澤 正美 【特集】今ふう大人の仲間づくり 『元気な親』のパワーはどこから生まれるの? ◆保育研究 ◆リレーエッセイ <フォトエッセイ 保育という仕事D> <ずいそう> <マイブック―自著を語る> 野原 由香利 <赤ちゃんと遊ぶ え・ほ・んB>
磯崎 園子 <たまには映画でもB> 平澤 正美 【特集】4歳児の保育を考える ■4歳児クラス担当のみなさんに聞きました 編集部 ◆誌上講演 ◆保育研究 ◆連載 ニュージーランドの保育と幼児教育B ◆地域と子育て ◆リレーエッセイ <フォトエッセイ 保育という仕事C> <ずいそう> <マイブック―自著を語る> 丹羽 洋子 <赤ちゃんと遊ぶ え・ほ・んA>
磯崎 園子 <たまには映画でもA> 平澤 正美 【特集】保育環境を変える 〈報告1〉“運動場”から“園庭”へ ◆誌上講演 笑いはこころの万能薬 ◆保育研究 ◆地域と子育て ◆リレーエッセイ <フォトエッセイ 保育という仕事B> <ずいそう> <マイブック―自著を語る> 岩川 直樹 <赤ちゃんと遊ぶ え・ほ・ん@>
磯崎 園子 <たまには映画でも@> 平澤 正美 <情報ページ> 【特集】2歳児の保育を考える 〈実践1〉みてみてコールから大発見! ◆誌上講演 私たちはどのような時代に生きているのか ◆保育研究 ◆世界の保育 ◆連載 ニュージーランドの保育と幼児教育A ◆地域と子育て ◆リレーエッセイ ◆投稿 中野区が全区立保育園民営化を視野に <フォトエッセイ 保育という仕事A> <ずいそう> <マイブック―自著を語る> 乙黒 いく子 【特集】「女性と仕事」を見る目をひろげる ◆巻頭インタビュー ◆保育研究 ◆リレーエッセイ ◆新コーナー 地域と子育て ◆フォトエッセイ 保育というしごと@ ◆ずいそう ◆マイブック 自著を語る ●寄稿 園長の職務を考えよう(下) ●投稿 【特集】激変する保育・子育て状況に新たな視点を ◆巻頭論文 ◆ずいそう ◆マイブック 自著を語る ◆寄稿 現代と保育 購読申し込みはこちら! ←クリック |