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2016 気ままに更新・・・  
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  君が在るから、世界がある


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           …空 のふかさは落葉しづんでゐる水

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歳取るとともに自分のなかに彼岸が入り込んでくるんだね
ちょっと前までは対岸の話だったのにね
ちゃんと自分のマップのなかに書き込んで
付き合っていくしかないようですね

新年、正月、いつもながらピンと来ない
1日が終わり、新しい1日が始まっただけなのに
まぁ、1年365日の初日ということなんで
気分を初期化するにはちょうどいいのかな…

久々に昼前まで布団のなかで本読んだりしてゴロゴロ
寝転んで本読むのって解放感あるね。ビールが切れたので、 まぁ、酒粕かじりながらなんだけど…

僕の正月、自分の時間のなかで気ままに好きなコトしてるだけでいい

今日1日が自分であれるだけでいい
今日が終わって、新しい今日が来るだけだから…

3・11以後の世界と3・11以前の世界とは物事の在り方がガラッと変わってしまったと思います。政治的などの表面的なことだけでなく、普通の生活の日常性のなかに彼岸性が侵入してきて、いつもどこかしこに、その無常性が漂っているような気がします。

大震災のドキュメント映画「無常素描」は僕の心象風景のなかに入り込みました。過剰な解説や語りが一切なく、全編を通して吹き抜ける風の音、廃墟に中の風にそよぐ花たちの揺れる様などそのシンプルな映像は、ありのままの現実を、消え入りそうな方言でぼつぼつと語る被災者の想いを際立たせていました。

「生きらされたんだから…生きるしかないよ…生きたくても、死んでいった人がいっぱいいるんだから・・・」 吹き抜ける風のなかでは、どんな言葉も測りきれない深さをもった哲学に聞こえました。 その深さを、重さをどこまで共有できるだろうか…

インドの河底に散乱するヒトや動物の白骨を連想しました。インドってその生と死のドラマのなかでなにか、湿ってる部分を乾燥・蒸発させて気化しちゃったようなところ、突き抜けたようなところがあるように思えます。やっぱりブッダが生まれた風土だからかな…



    ... 。。。


*** 
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もしも根拠があるとしたら  


2度目でも出会えるもの
そこに楽しさがある

3度目でも出会えるもの
そこにちょっと辛さがでてくる

なかなかみえないもの
隠れていた無意識が問いかけてくるからだ
真正面が僕の位置だ

何度でも出会えるもの
そこに味わい深さがでてくる
対面してきた辛さが
かけがいのないものに転化するからだ
横に並ぶ、そこが僕の位置だ

そんなひとに
そんな本に
そんな音楽に
そんな自然に・・・

ひとつでも
そんな出合いがあれば
どこででも佇むことができる

そんな「いとおしさ」
それが僕の根拠





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