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生活とリハビリ研究所

  はじめまして
   (三好 春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
          ├─ 金田由美子
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 EASTの紹介記事(英語版より翻訳)
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2017年生活リハビリ 講座
人間学的認知症介護論【全6回】
医学の限界、倫理主義の息苦しさ、
技術主義の皮相さを超える、
人間学を根拠とした新しい認知症介護論です。
この現場は特別なことをしていないのに、
なんで老人が落ち着いているのか?
いや、特別なことをしていないから、
落ち着いているんです。
ふつうのこと、つまり、生活的なことをちゃんと
やることこそ認知症介護です。
いま求められているのは人間学的根拠です。
化学物質(薬)や対人関係技術ではなく、
生活と人生に関わる介護の力で
豊かな認知症ケアを。


 → 東京会場 詳細パンフ  表面  裏面
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 これからの辱瘡治療と予防はこれ!

 
七七舎(ブリコラージュ編集部)
  


 
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 なるほどケア塾 ( 円窓社 )
   エビデンスと現場体験に基づくセ ミナー、
   看護、介護職に大好評
   


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  新しくなった!改訂版
    
   

 

 

 

 

 

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 **--- Up Date  2016・ 12・03


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


ブリコラージュ 冬号(12・1月)号案内 
特集 はいこんちょ 地域に混ざる
 ・小林敏志さん インタビュー
    モットーは「正義感で介護をしない」
 ・おどろきのネットワークづくり力
 ・〈はいこんちょ〉なひとびと
 ・根拠はないけど、超順調!
 ・〈はいこんちょ〉が目指すケアを
        具体的にお伝えしまーす
 ・〈はいこんちょ〉の理念 ・・・etc
 連載 三好春樹
   
新・地下水脈 時代遅れの 誇り・11
              自己肯定感がもてない
   ●
三好春樹生活リハビ リを語る・10
            機械浴をやめれば省力化になる
 ■ 「介護一行詩
  今回のテーマは、「たえる(耐える)」 「たかぐちみつこ」
              及び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  
ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
  ブ リコのおまけ
  
・目次 案内
  
・ vol.246 新年号 (1月15日発行) 次号案内
  
・非実用介護事典 ナースコール 】 
  ・生活リハビリ講座 案内


生活リハビリ講座2017 ご案内!
 人間学的認知症介護論【全6回】
 医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、
 人間学を根拠とした新しい認知症介護論です。
 → 東京会場 詳細パンフ  表面  裏面
 → 東京以外の会場  パンフ

 ・各講座1回受講で、認知症ケア専門士の単位が
 3単位取得できます!!  


再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講座【東京講座】を受講する方で、再受講の方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。

  再受講の方 (申込時に再受講と明記してください)
   各回: 5,000円のところ4,000円に
   3回まとめてお申込: 13,000円のところ12,000円に
 ★ 複数申込(お申込みは一緒にお願いします)
   5名様以上の受講で、お一人様 無料!

※ 割引制度は下記の専用入力フォームからのみ有効です
   リ ハビリ講座受講入力フォーム


近況短信 
「11年ぶりに三好さんの話を聞きました」
「いつも同じ話で申し訳ない」
「たしかにそう。でも、違ってるんですよ」
「何が? 忘れているだけじゃないの(笑)」

嬉しい会話でした。32年間、ずっと同じことを訴えてきた。でも、マンネリと言われないで、「三好はブレない」と評価されるようになった。さらに、深くなってるとしたら、講師冥利につきる。

「表情も柔らかくなりました」
「人間ができてきたのかな。いや、齢をとったということか(笑)」


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Miyoshi message

過労で死ぬな!老化で死のう。
老化で死ぬとは、生を全うして死ぬということ。自然に死ぬまでは生きていようとすることだ。しかし、受験競争も、就職競争も勝ち抜いたというのに、いや、勝ち抜いたからこそか、資本増殖のための手段になるよう調教されねばならないとは、日本社会に希望はないじゃないか。
自分が生きていてもしかたがない、と思い始めている人への、私からのアドバイスだ。まず、仮病を使って仕事を休もう。そして、いい介護現場で、アルバイトかボランティアをさせてもらう。いい現場でなきゃダメだよ。保険点数を上げるための手段にされるだけじゃ、あの、新入社員を自死に追いやった電通と変わりない。
いい現場は「生」を作り出している場だ。歳をとって、障がいを持って、認知症と呼ばれても、生きていようと思える、そんな場だ。だから、まだ若くて、障がいもなくて、認知症でもないあなたが、生きていようと思えないはずがない。
(ましてや、東大まで出ていて、なぜ、と思わざるをえない。介護なんて世界があるなんて、夢にも思わない、狭い世界にいたのかなあ。)希望は、一流企業にはなくて、介護現場に、いや、いい介護現場にある。

◎ まるで天使か、ペテン師か
映画のパンフレットが届いた。コメントを寄せさせてもらったからだ。石井英寿さんが白衣でやる「コスプレケア」が、ここでも生きている。
田辺鶴瑛さんは、馬まで含めた、いろんなキャラクターになりきるのだ。介護職も見習おうよ。介護職は、まさに、天使にしてペテン師。


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているのはもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのための、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれるのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!
相模原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本でも、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないのか?

ブリコラージュをその場ですぐ買える店!
ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!
バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/

「ブ リコラージュ」読まずに、いい介護ができるか!?
まあ、できる。でも、読めば、もっといいケアができ る、そんな人が、いっぱいいるはずだ。『認知症の人が、すっと落ち着く言葉かけ』という本を、私が、いい介護職は、「そ の場しのぎの介護」が上手い人だ、と紹介したら、「もっと根拠のあるケアをしなきゃ」と批判する人がいた。
でも、私たちは、根拠があることも、ないことも、なんでもやる。だって、今日の根拠は、明日の間違い。今日の無根拠は、 明日の常識。ましてや、その根拠が、医学的根拠に過ぎないんだもの。
医学だけではなく、現象学的根拠も、文化人類学的根拠も必要じゃないか。つまり、人間を、多角的、立体的にみるのだ。そ こからは、豊かな方法論がでてくる。だから、なんでもやらなきゃね。
「ブリコラージュ」の最新号には、この本の著者のインタビューを掲載。すごいなあ。私は、感心してしまう。
でも、これを批判する人たちは、もっと根拠のあるすごい仕事ができると言うんだからすごいよなあ。(これ、皮肉ですよ。 皮肉が通用しないんだよなあ。だから、わざわざ書くけど)
あなたも、もっといいケアをするために、「ブリコラージュ」の定期購読を!はい、今すぐ電話。0120-861-863 へ。


2017年度 三好春樹と行くインド!
〜 第9回 生と死を見つめる旅 〜 申込受付中!
介護職よ、北欧へ行くより、インドへ行こう!
といっても、現地で施設を訪ねるつもりもないし、私の講演があるのでもない。ただカレーを食べ、名所を回りながら、そこに生きている人や牛やサルや犬に出会ってくるという旅だ。寄ってくる物乞いや物売り、路上生活者や野良牛に戸惑って、ホテルのベッドでウーンと考えこんだりする旅である。おそらくそれは、私たちが介護、あるいは医療や看護という仕事の根拠としていたものを揺るがす体験になるに違いない。

@ 2月11日発
  オールドデリー散策と世界遺産タージマハール 4日間

A 3月18日発
   混沌のベナレスをたっぷり味わう 5日間

旅行費用 
 〔成田発着・諸税・燃油サーチャージ込・添乗員同行/ビザ代別〕
 @: ¥148,000
 A: ¥210,000
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