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生活とリハビリ研究所

  はじめまして
   (三好 春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
          ├─ 金田由美子
          └─ 大塚洋
 EASTの紹介記事(英語版より翻訳)
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   エビデンスと現場体験に基づくセ ミナー、
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2016年生活リハビリ 講座
介護に新しい知識や技術を付け加えるのではなく、
介護だからこそできることを深めていくという、
ホントの認知症ケアを提案します。
 
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 **--- Up Date  2016・ 07・29


   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな


相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているのはもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。
毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのための、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれるのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模原の事件は、恐るべきものだ。
 

でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本でも、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないのか?

ブリコラージュ 夏号(8・9月)号案内 
 ★特集
 
介護げんばの虐待論
 ・10年後の「あれは自分ではなかったか」アゲイン
 ・第5回介護職の当事者研究
 ・リスクマネジメントから考える
   「施設職員による虐待行為」の原因分析と防止策
 ・虐待を巡る考察
   いま介護職をするということ
 ・藤渕安生
 ・いずみの里の取り組み
   モノではなく、人として出会うために
 ・高口光子さんに聞く
   介護現場の 今≠ニこれから
 ・特集に寄せて 三好春樹
 
 追悼 小川意房(よしふさ)さんを偲ぶ

 ■ 連載 三好春樹
   
新・地下水脈 時代遅れの 誇りH
      入浴介助が虐待になるとき
   ●
三好春樹生活リハビ リを語るG
      必要なのは工夫
 ■ 「介護一行詩
  
今回のテーマは、「死」及び「フリーテーマ部門」
   「介護一行詩 作品集」  「投句用紙」  
ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
  ブ リコのおまけ
  
・目次 案内
  ・ vol.244 秋号 (9月15日発行) 次号案内
  
・非実用介護事典 パワーハラスメント 】 


ブリコラージュをその場ですぐ買える店!
ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!
バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/

2017年度 三好春樹と行くインド!
〜 第9回 生と死を見つめる旅 〜 申込受付中!
介護職よ、北欧へ行くより、インドへ行こう!
といっても、現地で施設を訪ねるつもりもないし、私の講演があるのでもない。ただカレーを食べ、名所を回りながら、そこに生きている人や牛やサルや犬に出会ってくるという旅だ。寄ってくる物乞いや物売り、路上生活者や野良牛に戸惑って、ホテルのベッドでウーンと考えこんだりする旅である。おそらくそれは、私たちが介護、あるいは医療や看護という仕事の根拠としていたものを揺るがす体験になるに違いない。

@ 2月11日発
  オールドデリー散策と世界遺産タージマハール 4日間

A 3月18日発
   混沌のベナレスをたっぷり味わう 5日間

旅行費用 
 〔成田発着・諸税・燃油サーチャージ込・添乗員同行/ビザ代別〕
 @: ¥148,000
 A: ¥210,000

 詳細は 表面 裏面   ファイルが開けない場合は こちらを


「ブ リコラージュ」読まずに、いい介護ができるか!?
まあ、できる。でも、読めば、もっといいケアができ る、そんな人が、いっぱいいるはずだ。『認知症の人が、すっと落ち着く言葉かけ』という本を、私が、いい介護職は、「そ の場しのぎの介護」が上手い人だ、と紹介したら、「もっと根拠のあるケアをしなきゃ」と批判する人がいた。
でも、私たちは、根拠があることも、ないことも、なんでもやる。だって、今日の根拠は、明日の間違い。今日の無根拠は、 明日の常識。ましてや、その根拠が、医学的根拠に過ぎないんだもの。
医学だけではなく、現象学的根拠も、文化人類学的根拠も必要じゃないか。つまり、人間を、多角的、立体的にみるのだ。そ こからは、豊かな方法論がでてくる。だから、なんでもやらなきゃね。
「ブリコラージュ」の最新号には、この本の著者のインタビューを掲載。すごいなあ。私は、感心してしまう。
でも、これを批判する人たちは、もっと根拠のあるすごい仕事ができると言うんだからすごいよなあ。(これ、皮肉ですよ。 皮肉が通用しないんだよなあ。だから、わざわざ書くけど)
あなたも、もっといいケアをするために、「ブリコラージュ」の定期購読を!はい、今すぐ電話。0120-861-863 へ。

再 受講・複数(5名以上)申込みの方に割引制度!!
生活リハビリ講座【東京講座】を受講する方で、再受講の方、複数(5名以上)でのお申込みの方を対象に割引制度を用意いたしました。

  再受講の方 (申込時に再受講と明記してください)
   各回: 5,000円のところ4,000円に
   3回まとめてお申込: 13,000円のところ12,000円に
 ★ 複数申込(お申込みは一緒にお願いします)
   5名様以上の受講で、お一人様 無料!

※ 割引制度は下記の専用入力フォームからのみ有効です
   リ ハビリ講座受講入力フォーム

緊急メッ セージ 第2弾! 
Sアミーユ事件をめぐってのマスコミの報道はひどいものだ。
これじゃあ、介護という仕事が、ストレスばかりで、人を犯罪に駆り立てるもの みたいじゃないか。そりゃ、介護がわかってなくて「作業」をさせているブラック企業ならそうだろう。 しかし、ちゃんとした介護現場なら、大変さをはるかに上回る喜びがあるはずだ。
私が、運送会社の現場事務から特養ホームに転職した時、ストレスははるかに小 さくなった。もちろん、昔と今は違うだろう。 でも、異業種から介護に入ってきた人たちにアンケートを取ってみればいい。ストレスが少なくなった人のほうが多いはず だ。
介護業界の離職率は決して高くない。宿泊、飲食業、娯楽業のほうがはるかに高 い。それに離職の理由に「収入が少ない」を挙げているのは17%だけだ。多いのは「運営への不満」と「人間関係」で、そ の「人間関係」も、先輩から、旧態依然とした安静介護を強制されることへの反発がほとんどだ。
私たちの介護現場を、Sアミーユのようなブラック企業と同じに扱わないで欲し い。私たち介護職を、事件の容疑者と同列に扱わないで欲しい。介護のイメージを低下させるような、司会者やコメンテー ターの発言をやめて欲しい。
(容疑者は犯人と断定された訳ではないし、彼に責任能力があったのかどうかも 確かではないことを念頭に入れてメッセージを送ります。)

緊急メッセージ 
Sアミーユでの事件で、介護職のイメージを低下させるような報道を許すべきではない。 「介護職にメンタルケアが必要だ」と言った識者の発言も含めて。
介護職が殺人を犯した、のではなくて、抵抗できない弱者に手を出すような人間が介護現場に潜伏していたのだ。
そんな、弱者に手を挙げる人間はたくさんいる。子どもを虐待する大人はその典型だ。「しつけのつもりだった」と言うが、 抵抗できないものに暴力を振るう人間にこそ「しつけ」が必要だろう。
働く者をこき使うブラック企業もまた、人を、ノイローゼ、鬱、自殺に追い込んでいる。直接手をくださないだけ、この事件 の容疑者より悪質かもしれない。そしていまや、ブラックじゃない企業を探すのが難しい時代になっている。
「万人が万人の手段」になってしまった時代の犯罪の一角、であるように私には映っている。

緊急販売 
あ れは自分ではなかったか』を 緊急販売します!
2005年に石川県で起きたグループホーム虐待致死事件は介護界に大きな波紋 を起こした。事件を受けて開いた緊急セミナーの講演録。GHだけでなく多くの福祉施設で夜勤は苛酷だ。この事件から何を 学ぶのか、介護界をリードする3人の白熱の議論が大きな共感を呼んだ1冊。
著者・監修:下村恵美子・高口光子・三好春樹 価格 本体1,200円
★ 申込先 七七舎
 メール brico@nanasha.co.jp
 TEL→03-5911-0770
 FAX →03-5911-0771

 
2016 「三好春樹と行くべてるの家訪問ツアー」
9月8日(木)千歳空港集合 静内ケアセンターでバーベキューパーティー。静内町のホテル泊。
9月9日(金)「べてるの家」訪問。浦河町のホテル泊。 9月10日(土)襟裳岬観光後、千歳空港へ。解散。
9月11日(日)には、雲母書房主催で、札幌で三好春樹の介護セミナー開催予定です。ツアー参加者割引も検討中。
詳細は、ブリコラージュ誌上で。
申し込みは、0120-861-863 まで

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